庵野秀明 実写映画作品集 1998-2004 [Blu-ray]円谷プロダクションが開催する「TSUBURAYA CONVENTION 2019」のオープニングセレモニーが12月14日、メイン会場となる東京・文京区のTOKYO DOME CITY HALLで行われ、2021年公開予定の「シン・ウルトラマン」に登場するウルトラマンのデザインが公開されました。

この日は庵野監督からのメッセージが届き、ウルトラマンのデザインの生みの親である成田亨さんが描いた油彩画「真実と正義と美の化身」がコンセプトの原点になったと言及。

目指したのは「成田亨氏の目指した本来の姿を描く。現在のCGでしか描けない、成田氏が望んでいたテイストの再現」だといい、「成田氏が望まなかった、眼の部分に覗き穴を入れない。成田氏が望まなかった、スーツ着脱用ファスナーに伴う背びれを付けない。そして、成田氏が望まなかった、カラータイマーを付けない」デザインが生まれた経緯を説明しました。



■庵野秀明企画・脚本「シン・ウルトラマン」勇姿が初公開!斎藤工「美しさがある」

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 円谷プロダクションが開催する「TSUBURAYA CONVENTION 2019」のオープニングセレモニーが12月14日、メイン会場となる東京・文京区のTOKYO DOME CITY HALLで行われ、2021年公開予定の「シン・ウルトラマン」に登場するウルトラマンのデザインが公開された。

 第40回日本アカデミー賞で最優秀作品賞ほか主要7部門を「シン・ゴジラ」で制覇した庵野秀明監督が企画・脚本を務め、樋口真嗣監督がメガホンをとる本作。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

庵野秀明企画・脚本「シン・ウルトラマン」勇姿が初公開!斎藤工「美しさがある」

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このニュースに対しネットでは、「戦隊、ライダー、ガンダム、プリキュアなどなど、武装化したり人数増えたりして煩雑になる中、すっきりした造形やストーリーはいいね」「今からとても楽しみです。幼稚園年長でウルトラマンを初めて目にした時の驚きと感動を、50数年の時を経て再び味わえることを期待します」「長らくウルトラマンシリーズの劇場版はほとんど松竹が配給していたが、シン・ウルトラマンはスタッフチームの関係上、東宝で製作・配給になったわけだ。ちなみに、東宝系でウルトラマン映画を公開されるのは東宝チャンピオンまつり以来40数年ぶりになることに」との反応。

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