増補版 僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た (新潮文庫)フジテレビを退社しフリーに転身した笠井信輔アナウンサー(56)が、悪性リンパ腫に罹患していることが12月17日、週刊新潮の取材で判明しました。

テレビ局関係者は、「笠井アナは9月末でフジテレビを退社しました。一方、悪性リンパ腫の診断が下ったのは11月下旬のことだったそうです。社員時代ではなく、フリーになってから病気が見つかったことになります。現在、笠井アナは、テレビ局などを回り、病状の説明を行っているそうです。ひとまずは仕事をキャンセルし、治療に専念する考えのようです」と説明。

所属事務所は、「その件に関しましては、事務所の方から正式にお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください」と話しています。



■元フジ「笠井信輔」アナが悪性リンパ腫、番組出演をキャンセルして治療に専念へ

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 武田薬品工業はウェブサイト「リンパ腫のお話」を公開している。それによると「悪性リンパ腫」とは《血液のがんの一種で、リンパ球が“がん化”して増殖し、リンパ組織にかたまり(腫瘤[しゅりゅう])を作る病気》だという。

 現代の医学でも原因は不明。症状として《倦怠感や原因不明の高熱(38℃以上)、食欲不振、体重減少、激しい発汗》を伴うこともある。放射線治療か薬物療法が一般的な治療法のようだ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

元フジ「笠井信輔」アナが悪性リンパ腫、番組出演をキャンセルして治療に専念へ

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このニュースに対しネットでは、「フリーになった途端…。ご本人に悔いはないかも知れないけど、サラリーマンだと病休もあるし、傷病手当もありますよね。大病ですが、何とか乗り越えられますように」「満を持しての退社、一番ヤル気がみなぎっている時でもあり、フリーになられて不安を感じている事もあるでしょうに…。なんてタイミングの悪さでしょう。。。気を落とされずに、まずは治療に専念なさってください」「本人も悔しい思いを抱えていると思いますが、まずは健康あってのこと。今は治療に専念して元気になって、また私たちに元気な顔を見せてほしいです」との反応。

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