M-1グランプリ2017 人生大逆転! ~崖っぷちのラストイヤー~ [DVD]漫才日本一決定戦「M-1グランプリ 2019」の決勝戦が22日、東京・テレビ朝日で行われ、ミルクボーイが優勝。5040組の頂点に立ち、令和の初代漫才王となりました。

審査員のダウンタウン・松本人志(56)は「過去最高と言ってもいい」と大会を絶賛。しかし、手放しで評価できない理由が2つあると記事では伝えています。

まず第1に、今年に限った話ではないが、「制限時間4分」というルールが、ほぼ守られなかったこと。2つ目は、やはり今年に限った話ではないが、放送時間が長すぎることとしています。



■「史上最高」のM-1を絶賛できない理由

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 漫才日本一決定戦「M-1グランプリ 2019」の決勝戦が22日、東京・テレビ朝日で行われ、ミルクボーイが優勝。5040組の頂点に立ち、令和の初代漫才王となった。

 審査員のダウンタウン・松本人志(56)は「過去最高と言ってもいい」と大会を絶賛した。確かにネタのレベルは例年以上に高く、スタイルも多岐にわたっていたと感じるが、個人的には手放しで評価できない理由が2つある。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

「史上最高」のM-1を絶賛できない理由

■M-1グランプリ Twitter


このニュースに対しネットでは、「確かに1組目のネタが始まるまで長かったことは否めないが、事の是非はともかくとして審査員が長く話したりするのはライブである以上は仕方がないのではないか」「今年は去年から改善点が多かった。まず、GYAOの予選動画の配信が準決勝進出者は3回戦のみの配信である程度ネタバレが抑えられたこと。笑みくじ引くのがラグビー3人だったけど流石のメンタルで去年のガチガチ無表情3人組より程よい笑いも交えて和やかに出来たこと」「一時間に収めるのは無理でしょう。単なるネタ番組であればまだしも、審査が前提の番組なんだから、長くなるのは当たり前では」との反応。

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