オードリーとオールナイトニッポン 死んでもやめんじゃねーぞ編 (扶桑社ムック)お笑いコンビ、オードリーの若林正恭(41)が28日深夜放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」に出演。「M-1グランプリ2019」の決勝戦を見て感涙したことを明かし、最終順位で3位となった「ぺこぱ」を手放しで褒め称えました。

若林は“否定しないツッコミ”を披露して話題となった、ぺこぱの決勝のネタを見て、「ぺこぱの真ん中あたりから爆笑して俺ね、泣いていたんだよね。感動の涙」と告白。

若林もツッコミ担当とあり、「多様性とツッコミって相性が悪い。ツッコミって、指摘とか否定とか非常識ですよってことだと思うんだけど、そういうことって多様性を飲み込む」と分析。ぺこぱの漫才は違っていたといい、「1回ツッコミをかけるじゃん。ツッコミをかけた後、飲み込むっていう。その1個のツッコミの中で、振りと緊張と緩和を使い分けると、あ、こんな伝わるんだって」と衝撃を受けたという。「ぺこぱが出てきたっていう、時代の転換点みたいなものを、目の当たりにして」とも語りました。



■オードリー・若林、M-1「ぺこぱ」に感涙「ものすごい発明。時代の転換点を目の当たりに」

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 お笑いコンビ、オードリーの若林正恭(41)が28日深夜放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1・0)に出演。「M-1グランプリ2019」の決勝戦を見て感涙したことを明かし、最終順位で3位となった「ぺこぱ」を手放しで褒め称えた。

 若林は“否定しないツッコミ”を披露して話題となった、ぺこぱについて、「こんなウルトラCがあるんだって。笑い飯さんを初めて見た時とか、(南海キャンディーズの)山ちゃんのツッコミを見た時とかに匹敵するぐらい、腰が抜けたかも。ものすごい発明だよ」と驚きを隠せない様子。決勝のネタを見て、「ぺこぱの真ん中あたりから爆笑して俺ね、泣いていたんだよね。感動の涙」と告白した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

オードリー・若林、M-1「ぺこぱ」に感涙「ものすごい発明。時代の転換点を目の当たりに」

■オードリーのオールナイトニッポン Twitter


このニュースに対しネットでは、「確かにびっくりした。漫才聡明期ならまだしも、これだけ一般にも笑いの仕組みが浸透して、様々なパターンの笑いが研究され尽くされたと思っていた中で、まだ新しいパターンを発明できるのかと。笑いは無限なのかもしれないと思わせてくれる」「ぺこぱはおもしろ荘で優勝したのに全然ブレイクしなかった。今度こそ売れるといいね。YouTubeで話しているのみたけど、普通に話して面白かったからバラエティすぐ出られそう」「あの漫才はほんと発明だよ、笑いの可能性ってまだまだあるんだろうね」との反応。

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