本人vol.11お笑い芸人の明石家さんま(64)が30日、テレビ朝日系で放送された「アメトーーーーーーーーーーク 年末5時間SP」に出演。死に方、についてのトークで、雨上がり決死隊・宮迫博之の願いを叶えたいとの思いを語りました。

さんまのさまざまな“伝説"を取り上げたトーク。進行役の陣内智則が「さんまさん、どういう死に方すんのか…」と水を向けると、さんまは「10年前、宮迫がここ(この番組)で言うたのは、『さんまさんは画面でしゃべってて、パンッ!って粉になってほしい』って」。

「死ぬ寸前はどんな番組やってるかしらんけど、その番組のディレクターには、『皆さん、どうもありがとうございました』って言って、パンッ!って(粉になるように)作ってくれって(お願いしたい)。それは本当に宮迫の夢を叶えてあげよう、と」と話しました。



■さんま もし死んだら「画面でパンッって粉になりたい」

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 タレント・明石家さんま(64)が30日、テレビ朝日系で放送された「アメトーーーーーーーーーーク 年末5時間SP」に出演。死に方、についてのトークで、雨上がり決死隊・宮迫博之の願いを叶えたいとの思いを語った。

 雨上がりの20周年を祝い、2009年にも同番組にサプライズ出演したさんま。今回、宮迫は“謹慎中”で不在だったが、何度も宮迫のネタをイジり、“師弟愛”を感じさせた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

さんま もし死んだら「画面でパンッって粉になりたい」

■アメトーーク!(テレビ朝日公式) Twitter


このニュースに対しネットでは、「今日のさんまvsお笑い第7世代は面白かった。さんま・たけし・タモリってこれまでは「雲の上の人」って扱いで、ナイナイにしても以降の世代にしても恐る恐る突っ込んでいた。でも第7世代は恐れてる雰囲気を出しながら遠慮なく弄っている」「このコーナー最高に面白かった。そして さんまさんの偉大さを認識した。上から目線で若手を批判するより、さんまさんのように ツッコミながら気づかせる……。すごい人だなと思う」「いやー、誰が死ぬよりもこの人が亡くなるのが一番日本が落ち込むと思う」との反応。

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