初恋シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(36)が3日放送のTBS「マツコの知らない世界SP」に出演。およそ11年ぶりだというバラエティーの場で、デビュー曲「Automatic」のPVにまつわる衝撃の事実を明かしました。

206万枚を売り上げたデビュー曲「Automatic」(1998年)。PVでは宇多田が立ち上がらずに中腰の姿勢で歌っていますが、その理由は演出でなく「撮影上の理由だった」と告白。

MCのマツコ・デラックス(47)が「だってあれ、立ち上がらないのよ」とその演出に衝撃を受けたことを話すと、「諸説あるんですが、私の記憶では(撮影の)セットの幅があまりなくて、カメラを引くと横幅が見切れてしまって。なので立ち上がれなくて、でも座ったままなのも…って思い、動きを出さなきゃって思ったんです」と理由を明かしました。



■宇多田ヒカル「Automatic」PV、中腰で歌った理由は…マツコ驚き「偶然できたのね」

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 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(36)が3日放送のTBS「マツコの知らない世界SP」に出演。およそ11年ぶりだというバラエティーの場で、デビュー曲「Automatic」のPVにまつわる衝撃の事実を明かした。

 206万枚を売り上げたデビュー曲「Automatic」(1998年)。PVでは宇多田が立ち上がらずに中腰の姿勢で歌っているが、その理由は演出でなく「撮影上の理由だった」と告白した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

宇多田ヒカル「Automatic」PV、中腰で歌った理由は…マツコ驚き「偶然できたのね」

■宇多田ヒカルSTAFF Twitter


このニュースに対しネットでは、「JPOPを変えたのは間違いなく宇多田。当時は、宇多田ヒカルの歌が何故売れるのか。って心理学者や音響学者等、いろんな人が真剣に話してた。それくらい彼女のデビューは衝撃だった」「宇多田ヒカルの声って、耳に心地よい波長だよね。藤圭子の娘ってのはもう関係無くて、宇多田ヒカルは天才的アーティストだと思う。誰も思い浮かばないような歌詞やメロディー、独特の感性は他にはいない」「映像も凄かったし、歌詞の始めが「なっなかいめの」という、普通の日本人では思い付かない文字の切り方というインパクトが凄かった。初っ端から引き込まれたもんな」との反応。

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