志らくの言いたい放題 (PHP文庫)落語家の立川志らくが5日放送のテレビ朝日系「なりゆき街道旅」に出演し、六代目三遊亭円楽の計らいに涙したエピソードを打ち明けました。

志らくは「『笑点』のことを、ボロクソに本に書いたんだよ。いつまで座布団の取りっこしてるんだ、この連中はって。そしたら『笑点』のスタッフも怒るしね、『笑点』のメンバーもなんだあの野郎、生意気だって」と、日本テレビ系の人気演芸番組「笑点」を敵に回したことを回想。

「笑点」批判の結果、「そしたら新幹線で一緒になっちゃったことがある。それもこまち号だから狭いんだよ、グリーンで。もう私座った周り全員、『笑点』メンバーですよ」という、気まずすぎる雰囲気に。それを救ってくれたのが円楽で「誰も口きいてくれないんだけども、円楽師匠が、おいしいパンをね、もらってきたから、みんなに配り始めた。そしたら最後に『おい志らく、お前にもやるよ』」と、気配りで志らくをフォロー。志らくは「私は泣いた。悪口言ってごめんなさい」と、反省したと明かしました。



■志らく 「笑点」批判後、新幹線でメンバーに囲まれた「誰も口きいてくれない」

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 落語家の立川志らくが5日放送のテレビ朝日系「なりゆき街道旅」に出演し、六代目三遊亭円楽の計らいに涙したエピソードを打ち明けた。

 「落語家で友達がいねえんだよ」という志らくに、共に出演した春風亭一之輔が「これはホントです。意見とかね、本で書くこともすごい急進的なとんがったことを書かれるんですよ。二つ目の頃から。ウチの協会(落語協会)の噺家、先輩みんな(志らくを)嫌いですから」と暴露した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

志らく 「笑点」批判後、新幹線でメンバーに囲まれた「誰も口きいてくれない」

■【公式】なりゆき街道旅 Twitter


このニュースに対しネットでは、「批判や批評をする場合でも、相手には多少の敬意が必要だと思う。歯に衣着せぬ白黒はっはりした言葉は、肯定派には良いが否定派には雑音になるから難しいですね。円楽師匠が少し器が大きくて良かった」「“志らく”が叩かれるのは、才能も無いのに師匠“談志”を真似て軽口を叩くから。いくらコメンテーターとして有能でも、本業の“落語がさっぱり”では、同業者に嫌われても仕方がないと思う」「談志はよく笑点の悪口言っていたけど、笑点は談志が一から考えて作った番組。だからどんなに悪口言おうが許されるし誰も反論もできなかった。でも弟子がそのまま談志の真似して悪口言ったらそりゃあ総スカンくらうだろうよ」との反応。

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