三谷幸喜のありふれた生活15 おいしい時間2022年のNHK大河ドラマに小栗旬主演の「鎌倉殿の13人」が決まったことが8日、同局から発表されました。

昨年放送された大河ドラマ「いだてん」で視聴率1桁が続きましたが、脚本を手掛ける三谷幸喜氏は、「数字はあまりこだわっていない。面白いものを作るのが使命だと思っている。過去最低視聴率の更新はしないという気持ち」。

しかし、「でも、面白いものをつくっても誰も見てくれなければ、その作品は存在しないのと一緒。少しでも多くの人に見て頂きたい。最低を更新しないと言いましたが、最高視聴率を更新したいと思っています」と目標を設定しました。



■三谷幸喜氏 22年大河「スネに傷の俳優さんは断って」「過去最低は更新しない気持ち」

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 2022年のNHK大河ドラマに小栗旬主演の「鎌倉殿の13人」が決まったことが8日、同局から発表され、脚本を手掛ける三谷幸喜氏は、「これから台本を書く作業が始まりますが、オファーを受ける俳優さんたちは、スネに傷を持ってるかな?って人は断って下さい」と話し、笑いを誘った。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

三谷幸喜氏 22年大河「スネに傷の俳優さんは断って」「過去最低は更新しない気持ち」

■NHK広報局 Twitter


このニュースに対しネットでは、「冗談っぽく言ったけど、実際は本気でそう思ってるでしょうね。取り直しなんて金も時間も無駄すぎる」「期待してます。マイナーな人物だが楽しみだ 北条義時か。以前、和泉元弥が主演北条時宗をしてた記憶はある。元寇に対して果敢に頑張る役柄やったな」「三谷幸喜といえば真田丸。草刈正雄のような渋くて面白い配役を据えるのが上手い。主役の他にもたくさんの個性的キャラをあしらえて、しっかりした歴史モノを作り上げてほしい」「草燃えるでは、松平健が演じていた役ですね。人の良さそうな若者から冷徹な執権に変貌していく描き方がよかった。源氏のそれぞれのキャストも楽しみにしてます」との反応。

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