みんなで筋肉体操俳優の武田真治(46)が11日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。フジテレビ系の人気番組「めちゃ×2イケてるッ!(めちゃイケ)」のレギュラー時代、うつ状態で芸能界引退危機に陥っていたことを告白しました。

「めちゃイケ」で存在感を発揮できず、サックスの演奏だけを生きがいにしていた武田。だが過密スケジュールによるストレスで顎(がく)関節症になり、サックスの演奏が不可能に。それがきっかけとなって26歳の頃、日常生活もままならないほどのうつ状態に陥ったという。

その後も体調は改善されず、事務所に引退を申し出。ところが知人の勧めで参加した集団セラピーで高額料金を請求されて事務所に借金し、事務所を辞められない状況に。そのため武田は「トーク番組にガムをかんで出演」「街ブラロケでたばこを吸う」など、意図的に“干される”行動をとるようになったと明かしました。



■武田真治「めちゃイケ」時代のうつ状態を告白 意図的に“干される”行動とった過去も

t000

 俳優の武田真治(46)が11日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後11・15)に出演。フジテレビ系の人気番組「めちゃ×2イケてるッ!(めちゃイケ)」のレギュラー時代、うつ状態で芸能界引退危機に陥っていたことを告白した。

 「めちゃイケ」で存在感を発揮できず、サックスの演奏だけを生きがいにしていた武田。だが過密スケジュールによるストレスで顎(がく)関節症になり、サックスの演奏が不可能に。それがきっかけとなって26歳の頃、日常生活もままならないほどのうつ状態に陥ったという。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

武田真治「めちゃイケ」時代のうつ状態を告白 意図的に“干される”行動とった過去も

■武田真治 instagram


このニュースに対しネットでは、「めちゃイケが始まった当初はコンプラも甘く、何よりナイナイをはじめレギュラーの芸人さんたちも皆20代で笑いに対してストイックかつ売れる為にギラギラしていたはず。その中で武田さんも若さ故の、自分が思い描く俳優像との葛藤や苦労があったのでしょう。ようやくそれを思い出として語れることが出き、本当に良かったと思います」「武田真治のお話もよかったし、それを聞いていた光浦靖子が「気づいてあげられなくて、ごめんね」と涙ぐんでいたのを見て仲間思いのやさしい人たちだなと思った」「すごく、ためになるいい授業でした。出来ない自分を認めて楽に生きてみよう。次またがんばればいい。と、涙ぐみながら述べていた姿にぐっときました」との反応。

■関連記事
身長165センチの武田真治 「180センチ以上身長のあるヤツは、みんなハゲろ!」
俳優の武田真治さんが自動車事故 相手方の2人けが