増補版 僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た (新潮文庫)血液のがんと言われる「悪性リンパ腫」を公表した元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(56)が12日、自身のブログを更新しある青年から送られてきた写真に涙したことを明かしました。

笠井アナは東京都町田市出身で、ここ15年ほど毎年、成人式の司会を担当していたという。今年も司会に決まっていたが、病気のために断念。そんな笠井アナのLINEに突然、羽織はかま姿の青年の写真が送られてきたという。その青年は東日本大震災で両親を亡くしており、震災の6日後に津波の現場で笠井アナと出会ったという。

それから9年。笠井アナは「津波で親御さんが亡くなったとわかっても、気丈に振る舞う立派な小学生でした。その後も、取材とは関係なく自宅を訪ねて、成長の様子を伺って来ました、その隆くんが、もう成人式!」とし、「入院して25日、こんなに泣いたの初めてでした。それは、つらい涙ではなく、うれし涙。父も母もいない中、思春期をすごした隆くんとご親族の大変な9年間を考えると、自分なんて病院で寝てるだけです。抗がん剤治療を我慢すればいいだけなんです」とつづりました。



■闘病中の笠井アナ ある青年からのLINEに感動「入院して25日、こんなに泣いたの初めて」

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 血液のがんと言われる「悪性リンパ腫」を公表した元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(56)が12日、自身のブログを更新しある青年から送られてきた写真に涙したことを明かした。

 笠井アナは東京都町田市出身で、ここ15年ほど毎年、成人式の司会を担当していたという。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

闘病中の笠井アナ ある青年からのLINEに感動「入院して25日、こんなに泣いたの初めて」

■笠井信輔official instagram


このニュースに対しネットでは、「病気をしても決して失うものばかりではないということですね。色んな景色を見ることで得るものも必ずある…。そう思って乗り切ってほしいです」「笠井さん、震災の時のコトを本にしてましたよね。報道されてる表面的なコトだけじゃなくて、個人としても頑張っておられたんですね。ホント、病気なんかに負けずに元気な姿で帰ってきて!!!」「完治への目標がまた1つ増えましたね。彼もとても心配されていると思います。治療を終えられたら、是非!彼の元へ元気な姿を見せてあげて下さいね」との反応。

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