映画「AI崩壊」オリジナル・サウンドトラック俳優の大沢たかおが14日、都内で行われた映画『AI崩壊』ジャパンプレミアに出席。いまの日本映画が置かれている立場を鑑み、熱い思いで作品に挑んだことを明かしました。

本作はAI社会になった近未来を舞台に、人工知能が暴走し、日本中を巻き込む大惨事に発展してしまう姿を描いたSFサスペンス映画。大沢は天才科学者で、医療AI「のぞみ」の開発者である桐生浩介を演じます。

大沢は、「皆さんに観ていただけるときがきました。本当にワクワクしています」と笑顔を見せると「いまアジア諸国にも勢いがあり、日本の映画界もすごくしんどい時期だと思います。そんななかで『まだまだ日本映画も捨てたもんじゃない』と思ってもらえることを目指し、賛同してくれたプロの方たちが集まってみんなで力を合わせて自信をもって作りました。エンタメの未来を感じながら観てほしい」と熱いメッセージを観客に投げかけました。



■大沢たかお、日本映画界は「すごくしんどい時期」 主演作に込めた熱い思い

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 俳優の大沢たかおが14日、都内で行われた映画『AI崩壊』ジャパンプレミアに出席。いまの日本映画が置かれている立場を鑑み、熱い思いで作品に挑んだことを明かした。イベントには賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、芦名星、玉城ティナ、松嶋菜々子、三浦友和、入江悠監督、AI(主題歌)も出席した。

 本作はAI社会になった近未来を舞台に、人工知能が暴走し、日本中を巻き込む大惨事に発展してしまう姿を描いたSFサスペンス映画。大沢は天才科学者で、医療AI「のぞみ」の開発者である桐生浩介を演じる。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

大沢たかお、日本映画界は「すごくしんどい時期」 主演作に込めた熱い思い

■映画『AI崩壊』公式 Twitter


このニュースに対しネットでは、「随分とお太りになられたようで…役柄のため?」「キングダム続編の役作りでボリューム増し増しなんですね!さらに大きくなった王騎も楽しみです」「いい男って太ると普通の人になるんだな。でも、普通の人が痩せても、いい男にならないんだよな」「今の日本映画に欠けているのは面白い脚本、才能ある脚本家だと思う。最近、原作が漫画だったり、実写版だったりと…日本映画が少し情けない」「制作費も集まらないしお客さんも集まらないしって所でしょうか?内容がつまらない事も多いですね。原作つきで原作が面白いのにつまらない映画にしちゃうってのも大きな問題かと」との反応。

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