この国は、変われないの?小説家でタレントの室井佑月(49)が16日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」に出演。ナイキ製の厚底シューズが、世界陸連の新規則によって禁止される可能性が出てきたことについて言及しました。

陸上長距離で最近数シーズン、好記録を連発しているナイキ製の厚底シューズが世界陸連の新規則によって禁止されることになると15日、複数の英紙が一斉に報道。世界陸連はソールの厚さを制限する方向だとしている。

室井は「私は経済格差とかがあって履ける人と履けない人がいたら、まずいんじゃないかなって思いますね」とコメント。落語家の立川志らく(56)は「これは難しい問題で、禁止にしちゃうと今までこれで記録出た人は何か靴のおかげだけみたいになってしまう。そういうところがちょっと悪影響になりますよね。あの靴はいてたから…次に靴履かなかったならば、他の靴にしたらタイムが遅くなった、“ああ靴のせいだ”って言われちゃって今までの記録が何だったんのっていう、そこらへんのナーバスな問題になってくる」と話しました。



■室井佑月 厚底シューズ禁止の可能性に「経済格差とかがあって履ける人と履けない人がいたら…」

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 小説家でタレントの室井佑月(49)が16日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。ナイキ製の厚底シューズが、世界陸連の新規則によって禁止される可能性が出てきたことについて言及した。

 陸上長距離で最近数シーズン、好記録を連発しているナイキ製の厚底シューズが世界陸連の新規則によって禁止されることになると15日、複数の英紙が一斉に報道。世界陸連はソールの厚さを制限する方向だとしている。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

室井佑月 厚底シューズ禁止の可能性に「経済格差とかがあって履ける人と履けない人がいたら…」

■長距離界席巻のナイキ厚底シューズ、新規則で禁止か


このニュースに対しネットでは、「じゃあ、全員が全員同じ場所で同じ量の練習量をやる必要がある。トレーニングできる場所やコーチにだって経済格差はある。でも結局黒人のスプリントには勝てないのが現実。貧乏だから弱いという一方的な決めつけにもみて取れる」「経済格差云々はどうなのかなあ?五輪の競技でも、明らかに経済力が無いと出来ない競技もあるしさ。陸上なんかはそれでも経済的なものは少ない方だと思うよ。それよりは、やはり技術的な部分にどう線を引くかって問題でしょ」「そもそも厳格なレギュレーションもなしに、メーカー任せだった事の方が驚き。どんな競技もレギュレーションが万人に等しく機能しないと、対等な立場での競技にならない」との反応。

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