麒麟がくる 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ガイド)NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(主演長谷川博己)が19日、スタートした。極彩色の世界観に、ネット上では「明るくていい」「目がチカチカする」など賛否が寄せられました。

主人公の明智光秀は青や緑、斎藤義龍(伊藤英明)は赤など登場人物は原色の衣装に身を包み、農民たちの衣装も色とりどりでカラフル。

黒沢明監督の長女で、衣装デザイナーの黒沢和子さんが衣装を手掛け、4Kカメラでの撮影が映えるビビッドな色遣いを実現。制作統括の落合将チーフ・プロデューサーは「庶民も含め、いつ死ぬか分からない時代なので、町なかが平穏な時はそういった(カラフルな)衣装を着ているという時代考証に基づいて演出している」としています。



■麒麟がくる、極彩色に賛否「明るい」「目チカチカ」

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(主演長谷川博己)が19日、スタートした。極彩色の世界観に、ネット上では「明るくていい」「目がチカチカする」など賛否が寄せられた。

主人公の明智光秀は青や緑、斎藤義龍(伊藤英明)は赤など登場人物は原色の衣装に身を包み、農民たちの衣装も色とりどりでカラフル。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

麒麟がくる、極彩色に賛否「明るい」「目チカチカ」

■【公式】大河ドラマ「麒麟がくる」 Twitter


このニュースに対しネットでは、「確かに衣装から小道具まで大河にはない鮮やかな色彩が印象的だった。実際当時の衣装武士だけでなく庶民も意外派手だったらしいので、これぐらいのインパクトはあってもいいと思う。そんな中でも長谷川は安心して見てられたし、今後に期待できる出来だったと思う」「出だしの画面で、違和感を覚えたのは、やっぱりわたしだけじゃあないですよね。とはいえトータルでは、見やすくセリフも聞きやすい印象を受けました。画面の彩度は調整も可能でしょうし、誰もが楽しめる作品にしていって欲しいと思います」「大河が綺麗すぎると違和感は感じてしまいますね。あえてアナログのように雑にした方がらしくなるような気はします。それでもやっとの明智光秀で嬉しいです」との反応。

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