アンタッチャブル山崎弘也とゆかいな仲間達お笑いコンビ・アンタッチャブルが10年ぶりに“コンビ復活”を果たし、漫才を披露したフジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』の昨年11月29日放送回が、放送批評懇談会が選定する「2019年12月度ギャラクシー賞月間賞」を受賞しました。

選評では「コント番組を作ることが困難な時代に『報道番組』をパロディにして作り込んだ笑いに挑戦し続けている。それまでずっとフェイクをやってきた番組の歴史自体が前振りとなったアンタッチャブル復活のサプライズは、彼らの空白の10年間分のリアルな感情を映し出した。またその面白さを最優先させ、事前告知なしで放送したのも粋だった」と評価。

同月間賞はほかに、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばんし)~』(NHK)、ドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ)、BS1スペシャル『証言ドキュメント天安門事件30年』(NHK)が受賞しました。



■アンタッチャブル復活『脱力タイムズ』12月度ギャラクシー月間賞「事前告知なしで放送したのも粋」

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 お笑いコンビ・アンタッチャブルが10年ぶりに“コンビ復活”を果たし、漫才を披露したフジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』の昨年11月29日放送回が、放送批評懇談会が選定する「2019年12月度ギャラクシー賞月間賞」を受賞した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

アンタッチャブル復活『脱力タイムズ』12月度ギャラクシー月間賞「事前告知なしで放送したのも粋」

■【公式】全力!脱力タイムズ Twitter


このニュースに対しネットでは、「サプライズを仕掛けた有田と、それを受けたザキヤマと、完璧なリアクションで迎えた柴田と、面食らった出演者と、歓喜の視聴者の、予定調和じゃないけれど全ての歯車が噛み合ったあのひと時は、なかなか味わえない至福の時間でした。「そりゃギャラクシー賞取りますわぁ」までが素晴らしかった」「確かに、事前告知なしでまさかのアンタッチャブル復活は面白かった。フジテレビもやればできると思えた。ギャラクシー賞とって当然だと思う」「> 事前告知なしで放送したのも粋だった これに尽きるね。ほんとにお見事でした」との反応。

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