志らくの言いたい放題 (PHP文庫)落語家の立川志らくが、自身のツイッターを更新。「満員電車にベビーカー」のテーマについて投稿し、男性の対応と母親の行動について持論を展開。大きな反響を呼んでいます。

立川は20日に、「満員電車にベビーカー。私の男は我慢しろ!に対し『男はって差別だろ』って言ってくる人は映画『男はつらいよ』に対しても差別って言ってくるのか」と意見。「女性の方が体力的にも弱いし赤ちゃんを連れているから、男は我慢してあげなという優しさなのに。世知辛い世の中ってこう言ったときに使う言葉だ」と男性のあるべき対応についての自身の主張をつづりました。

さらに「満員電車に堂々とベビーカーを乗せてくるママはそりゃ酷いよ」と、母親の行動についても意見。そのうえで、「でもベビーカーを邪魔だと思う男も情けないじゃないか。お互い様なんだ。ママもごめんなさい、男は、構わないよどうぞ。それが普通なんだ。そんな事もわからないのかな」と訴えました。



■立川志らく「満員電車にベビーカー」で持論展開 男性の対応の“論点”が大反響に

t000

 落語家の立川志らくが、自身のツイッターを更新。「満員電車にベビーカー」のテーマについて投稿し、男性の対応と母親の行動について持論を展開。大きな反響を呼んでいる。

 立川は20日にツイッターを連投。まず、「満員電車にベビーカー。私の男は我慢しろ!に対し『男はって差別だろ』って言ってくる人は映画『男はつらいよ』に対しても差別って言ってくるのか」と意見。「女性の方が体力的にも弱いし赤ちゃんを連れているから、男は我慢してあげなという優しさなのに。世知辛い世の中ってこう言ったときに使う言葉だ」と男性のあるべき対応についての自身の主張をつづった。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

立川志らく「満員電車にベビーカー」で持論展開 男性の対応の“論点”が大反響に

■志らく Twitter


このニュースに対しネットでは、「満員電車にベビーカー引いて乗ること自体はとやかく言うことではないと思うけど、足場すら確保しづらい満員電車なんだから、押されて大人がベビーカーの上に倒れ込んできたら他ならぬ子供が危ないということも親は留意すべき。それで子供が怪我して倒れ込んできた人が訴えられたらたまったもんじゃない」「シラクさんは、おそらく満員電車に乗ったことが無いのでしょう。言ってることは正しい、思いやりは大切、だけど毎日満員電車に乗って通勤してたら綺麗事は通じないと分かるはず」「自分は子供が1歳2歳くらいの頃、子供と2人で公共交通機関を使ってるとき、正直、一人の時より、少し態度がでかくなってしまっていた気がする。小さい子供をだっこしていると、周りが気を使ってくれたり優しくしてくれたりして最初はあったはずのそれに対する感謝も忘れ当たり前のように思っていた節がほんの少しあった。反省」との反応。

■関連記事
松本人志、ロンブー亮の活動再開 「淳に助けられた」 志らくは 「亮くんはいいけど宮迫は…」
志らく 「笑点」 批判後、新幹線でメンバーに囲まれた 「誰も口きいてくれない」