2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」完全読本 (NIKKO MOOK)NHKが22日、東京・渋谷の同局で定例会見を開き、19日にスタートした大河ドラマ「麒麟がくる」について、木田幸紀総局長は「大変いいスタートが切れた。2週間遅れたにも関わらず、多くの方にみていただけた。私も手応えを感じています」と語りました。

描かれた山野の色や、明智光秀を演じる長谷川博己ら出演者の鮮やかな色の衣装などについて、一部に「目がチカチカする」との批判があることに、制作幹部は「さまざまなご意見をいただいています」とコメント。

鮮やかな衣装については「時代考証に基づいています」と説明しました。



■NHK 大河の鮮やか衣装「時代考証に基づいています」 目がチカチカ指摘に

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 NHKが22日、東京・渋谷の同局で定例会見を開いた。19日にスタートした大河ドラマ「麒麟がくる」が、4年ぶりの高水準となる初回視聴率19・1%を記録した(ビデオリサーチ日報調べ、関東地区)。出演予定だった沢尻エリカ被告の〇物事件の影響で、放送開始が2週間遅れたが、木田幸紀総局長は「大変いいスタートが切れた。2週間遅れたにも関わらず、多くの方にみていただけた。私も手応えを感じています」と語った。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

NHK 大河の鮮やか衣装「時代考証に基づいています」 目がチカチカ指摘に

■【公式】大河ドラマ「麒麟がくる」 Twitter


このニュースに対しネットでは、「なにをやっも文句が出る️松山ケンイチの清盛の時は汚いと批判が出た️良いと思う人もいれば、駄目だと思う人もいる、決めた以上はこのまま行けばいいと思う!個人的には、昔は意外とカラフルなんだなと判り、勉強になった!」「好き嫌いはあるだろうけれど、今までの大河にない新鮮な色彩美を感じました。衣装だけでなく、外の風景にも黄緑、黄色が鮮やかに描かれ、屋内や庭にも緑、青、赤等の色彩が随所に輝いていました。全体として、色彩美を追求している感じです。今後も楽しみです」「確かにシーンによっては光秀の衣装の色が長谷川博己の顔に色が反射して輪郭や鼻筋が緑になるなぁ。チカチカした印象は受けなかったが映えすぎる感は持ったな」との反応。

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