NHKウイークリーステラ 2020年 1/24号俳優の長谷川博己(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の第2話が26日に放送され、俳優の本木雅弘(54)演じる美濃の守護代・斎藤道三が、美濃の若き守護で娘婿の土岐頼純(矢野聖人)を容赦なく毒〇しました。

制作統括の落合将チーフプロデューサーはクランクイン初日(昨年6月3日)に撮影されたシーンだと明かし「初日に撮影したとは思えないほど、斎藤道三が出家する前の斎藤利政にしか見えない。悪モックンの凄さ」と絶賛。

本木は「実人生でも破天荒な父(内田裕也さん)を持つ娘(内田也哉子)の婿ですので『もし自分が親も子もない戦国の世に生きていたら…』と思うと、このシーンは他人事とは思えず(汗)。我ながらゾッとしました」と自身を重ね、冷や汗をかいたと振り返りました。冷酷な“悪モックン”はインターネット上でも大反響となりました。



■「麒麟がくる」“悪モックン”にネット震撼!斎藤道三が娘婿毒〇 本木雅弘は自身重ね「我ながらゾッと」

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 俳優の長谷川博己(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の第2話が26日に放送され、俳優の本木雅弘(54)演じる美濃の守護代・斎藤道三が、美濃の若き守護で娘婿の土岐頼純(矢野聖人)を容赦なく毒殺した。制作統括の落合将チーフプロデューサーはクランクイン初日(昨年6月3日)に撮影されたシーンだと明かし「初日に撮影したとは思えないほど、斎藤道三が出家する前の斎藤利政にしか見えない。悪モックンの凄さ」と絶賛。本木は「実人生でも破天荒な父(内田裕也さん)を持つ娘(内田也哉子)の婿ですので『もし自分が親も子もない戦国の世に生きていたら…』と思うと、このシーンは他人事とは思えず(汗)。我ながらゾッとしました」と自身を重ね、冷や汗をかいたと振り返った。冷酷な“悪モックン”はインターネット上でも大反響。視聴者を恐怖で震え上がらせた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

「麒麟がくる」“悪モックン”にネット震撼!斎藤道三が娘婿毒〇 本木雅弘は自身重ね「我ながらゾッと」

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このニュースに対しネットでは、「本木雅弘さんの道三、良かったですね。表情が良い。マムシの毒に当たって命を取られる。味方の中に“スッパ”が忍び込んでいる。味方が何時寝返るか、張り詰めた雰囲気が出ていました」「道三の最後を暗示する伏線があった回だったな、川口帰蝶は凛とした佇まいが良かった、1話目の予告に出ていた信長が出るかと思っていたがストーリー的にさすがになかったな、あれは今後の展開予告か」「本木雅弘の斎藤道三は素晴らしい配役で、今回の大河ドラマは期待してた以上に面白い。第2回放送分では役者の他にも感心出来る部分があった。それは、稲葉山城下での織田家との合戦シーンです。城下町、城郭、足軽兵の軽装なところは、信長が登場する以前を忠実に再現されていた」との反応。

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