「さみしさ」の研究 (小学館新書)タレント・ビートたけし(73)が認めた若手芸人を決める大会「ビートたけし杯『お笑い日本一』」が27日、東京・浅草の東洋館で開催され、お笑いコンビ・ナイツが審査員を務めました。

大会はグランプリと準グランプリが決まるはずでしたが、たけしが「グランプリはなし!来年に持ち越し!」と言い、異例の勝者なしで終了。「現場としてまるっきりウケていなかったらダメ」と若手芸人たちに辛口のコメントで総評しました。

大会後の取材会でたけしは、ナイツに対し「ナイツがいなかったら東京の漫才は終わっていた」とべた褒め。これにナイツの2人は何度も頭を下げ感動した様子を見せていました。



■ビートたけし「ナイツがいなかったら東京の漫才は終わっていた」

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 タレント・ビートたけし(73)が認めた若手芸人を決める大会「ビートたけし杯『お笑い日本一』」が27日、東京・浅草の東洋館で開催され、お笑いコンビ・ナイツが審査員を務めた。

 大会はグランプリと準グランプリが決まるはずだったが、たけしが「グランプリはなし!来年に持ち越し!」と言い、異例の勝者なしで終了。「現場としてまるっきりウケていなかったらダメ」と若手芸人たちに辛口のコメントで総評した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

ビートたけし「ナイツがいなかったら東京の漫才は終わっていた」

■TBSラジオ ナイツのちゃきちゃき大放送 Twitter

このニュースに対しネットでは、「ナイツは素直に面白いと思う。M-1王者にはなれなかったがタイプとして向かなかっただけ。充分に独自の境地を開いているよね」「本当にそう思う。ふつう売れるとネタを作らなくなるのに、ナイツはずっと舞台に立ち続け、旬を保っている。しかも、塙・土屋ともピンでも活躍している。そんな漫才師、関西にも居ない。サンドとナイツは異次元レベル」「確かに上方漫才はM-1でも多く残ってるけど、東京勢は漫才じゃなく殆どがコントばかりになっちゃったよね。セットや小道具無しで喋り1本でやるコンビが️東京からいなくなってしまった感じ。ナイツは昔ながらの職人気質の芸人。ほんとに貴重だわ」との反応。

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