炎上上等 (扶桑社新書)高須クリニックの 高須克弥院長が1日、ツイッターを更新し、新型コロナウイルスに言及しました。

1月に、福岡・博多港にクルーズ船で来日した中国人男性が2回にわたり、失踪していたことが判明。その数合計4人で武漢出身ではないものの、現在も所在はつかめず、捜査当局が行方を追っています。

新型コロナウイルスの危険性に対し、早くから警鐘を鳴らし続けている高須院長は「指名手配すべきです。不安です」と遺憾の意を表明。「拡大を続けるコロナ肺炎新型ウイルスはすでに武漢出身者でなくても怖い段階です」とつづりました。



■「武漢出身者でなくても怖い」高須院長、来日中国人4人の失踪に遺憾の意

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 高須クリニックの 高須克弥院長が1日、ツイッターを更新し、新型コロナウイルスに言及した。

 中国・武漢で発生し、猛威を振るっている新型肺炎。日本でも水際での感染拡大阻止に全力を入れているが、それをあざ笑う暴走行為が発覚した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

「武漢出身者でなくても怖い」高須院長、来日中国人4人の失踪に遺憾の意

■高須克弥 Twitter

このニュースに対しネットでは、「この期に及んで、まだ入国規制の対象者は湖北省のみですか?中国国内全体に広げるべきだとおもいますが」「クルーズ船の誘致に躍起になる自治体の気持ちもわかるがザル入国審査は見透かされている。失踪者は更に増えると思う」「4人は武漢出身じゃあ無いからとたかをくくっていると難民の様にみんな船でやって来る。関係各所もっと危機感を持った方が良い。テロと変わりない。1日も早く4人が見つかって陰性である事を祈ります」「パンデミック抑止の問題もあるが、1月18日に失踪した者がまだ発見されないと言う外国人滞在管理の杜撰さもまた日本政府の無能無作為の典型。日本政府は全てにおいて想定外の問題としてか受け取れない体質。多分、既滞在者による匿いがあるのであろう」との反応。

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