仕事と子育てが大変すぎてリアルに泣いているママたちへ! (日経DUALの本)元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子(47)が12日、自身のツイッターを更新し、「義理チョコ」について私見をつづりました。

14日のバレンタインデーが迫る中、小島はベルギーのチョコレートメーカー「ゴディバ」の日本法人が「義理チョコをやめよう」と銘打った広告を一部新聞紙上に掲載したニュースをツイッターで紹介。

その上で「賛成!義理チョコやめようやと言ったり書いたりして来た身としては嬉しい限り」と喜び、「上げる方ももらってお返しする方も手間とお金かかるだけだし。『“女子”から目上男性への愛情表現』の儀式が職場で習慣化してるって、まずいよね」(原文ママ)とつづりました。



■小島慶子、「義理チョコやめよう」広告に「賛成!」「儀式が職場で習慣化してるって、まずいよね」

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 元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子(47)が12日、自身のツイッターを更新し、「義理チョコ」について私見をつづった。

 14日のバレンタインデーが迫る中、小島はベルギーのチョコレートメーカー「ゴディバ」の日本法人が「義理チョコをやめよう」と銘打った広告を一部新聞紙上に掲載したニュースをツイッターで紹介。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

小島慶子、「義理チョコやめよう」広告に「賛成!」「儀式が職場で習慣化してるって、まずいよね」

■小島慶子 Twitter

このニュースに対しネットでは、「友人の会社では今もバレンタイン前になると一人3000円ずつ徴収されるんだとか。女性社員合同で義理チョコを買って、男性社員に配るしきたりがあるらしい。義理はお返しの問題もあって案外男性側もめんどくさいとしか思ってないらしいし、誰にとってもメリットのない行事ならやめるべきですよね」「賛成!実は男性にも、ホワイトデーのお返しが負担になっています。特にバレンタインデーで喜ぶのは、チョコレート業界だけでしょう。もう、こういう時代ではないと思います」「うちは毎回個人的にではなく社長が社員全員に一口ずつくらいチョコ配って、いつもはない休憩時間をとって皆でコーヒー飲んでたな。毎年違うブランドのチョコで何気に楽しみだったし、盛り上がった。もちろんお返しなんて誰もしてなかったし、この30分でモチベーション上がればそれが十分のお返しみたいな考えの社長だった」との反応。

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