シネマ坊主 (幻冬舎よしもと文庫)ダウンタウンの松本人志(56)が16日放送のフジテレビ「ワイドナショー」で、日本の映画界に疑問を投げました。

番組では、韓国映画「パラサイト」がアジア作品では史上初めて米アカデミー賞の作品賞などを獲得したことを特集。日韓映画界の違いついて討論する中で、松本は「プロモーションやりすぎたなって、最近の日本映画は」と指摘。

宣伝のために、出演俳優が映画のストーリーとはまったく関係のないバラエティーに出演するケースが多いことについて「日本特有でしょう」と首を傾げました。



■松本人志 邦画界を疑問視「プロモーションやりすぎ、最近の日本映画は」

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 ダウンタウンの松本人志(56)が16日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)で、日本の映画界に疑問を投げた。

 番組では、韓国映画「パラサイト」がアジア作品では史上初めて米アカデミー賞の作品賞などを獲得したことを特集。日韓映画界の違いついて討論する中で、松本は「プロモーションやりすぎたなって、最近の日本映画は」と指摘。宣伝のために、出演俳優が映画のストーリーとはまったく関係のないバラエティーに出演するケースが多いことについて「日本特有でしょう」と首を傾げた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

松本人志 邦画界を疑問視「プロモーションやりすぎ、最近の日本映画は」

■第72回カンヌ国際映画祭で最高賞!『パラサイト 半地下の家族』予告編


このニュースに対しネットでは、「映画に限らずテレビ番組のプロモーションでの出演が多いですよね。NHKでも多いなとは思います。意外な一面見れて、面白い時もありますけど、やっぱり出過ぎないほうがいいですね」「映画の主人公と主演の俳優さんのイメージが違いすぎるから、プロモーションしないと映画が入らない側面もあるのかと。逆にプロモーションし過ぎが逆に映画のイメージを台無しにしてる感はある。昔は、その映画の主人公のイメージを大事にしてた俳優さんが多かった気がしてたと思う」「日本の映画のチケットは高いから、気軽に何本も見に行く所じゃないからね。作品数も多い中で、興味を持ってもらう事が先ず大事だし、その為には出演者に興味を持ってもらう事が必要って方向なんだろう。でも、慣れない番宣が逆に失敗した例もあるんじゃないかな」との反応。

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