スマホ時代の6か国語学習法前東京都知事で元厚労相の舛添要一氏が16日、ツイッターを更新し、新型コロナウイルスによる肺炎をめぐる中国・武漢市からのチャーター機帰国者への対応について、日本とフランスを比較。「付け焼き刃の日本政府の対応とは違う」と指摘しました。

舛添氏はフランスのニュース専門テレビBFMのオンライン記事を引用リツイート。「武漢からチャーター機第二便で帰国したフランス人、2週間の隔離期間を経て、自宅に戻る」と説明しました。

さらに、「この写真の風光明媚な南仏の施設を最初から確保し、チャーター機も近くのマルセイユに着陸。帰国者も『2週間のバカンス』だとのんびり。付け焼き刃の日本政府の対応とは違う」と、日本政府に苦言を呈しました。



■舛添要一氏、武漢からの帰国者に対する日仏の対応を比較 「付け焼き刃の日本政府の対応とは違う」

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仏テレビBFMの記事を併せてツイッターで意見
 前東京都知事で元厚労相の舛添要一氏が16日、ツイッターを更新し、新型コロナウイルスによる肺炎をめぐる中国・武漢市からのチャーター機帰国者への対応について、日本とフランスを比較。「付け焼き刃の日本政府の対応とは違う」と指摘した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

舛添要一氏、武漢からの帰国者に対する日仏の対応を比較 「付け焼き刃の日本政府の対応とは違う」

■舛添要一 Twitter

このニュースに対しネットでは、「此の場に及んで、待ってましたとばかりに政府批判する舛添の腹黒さに違和感を感じてしまう」「完全に封じ込められれば、それに越したことはないが、申し訳ないけど、武漢帰国者・チャーター船乗客乗員内で感染発症するのは、閉じられた枠内なら、一定しかたないと割り切るべきかと。それより、国内中に、感染元・経緯が分からない感染・発症者への対策・封じ込めにもっと全力投入すべき」「初めから批判ありきで言っている。野村監督曰く、「大事な事は批判することではなく勇気を与えることだ」他を批判すれば自分が賢く見えると思ってる。こういう人間が日本をダメにしている」との反応。

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