歩み -Story-2月20日放送の「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系)では、ある病により芸能活動休止を余儀なくされている清水宏次朗さんの7ヵ月に渡る闘病生活に密着しました。

清水さんは、「今はもう体が動かないから、満足のいく動きが自分でできないし、芸能界は無理」と告白。「足に力が入らないというか、体が言うことを聞いてくれない。こんな数ミリの段差でつまずく。今は走れない」と明かすように、歩く姿は背筋が曲がり、足元もおぼつかない様子でした。

都内のクリニックで、血液検査と、脳の血流に異常がないかを調べる光トポグラフィーという検査と精神科医による問診を受け、告げられた病名は「不安障害」でした。



■まともに歩けず、体が動かない…芸能活動休止中の清水宏次朗の体調不良の原因がわかった

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1980年代、記録的大ヒットとなった映画『ビー・バップ・ハイスクール』。

この作品で俳優・仲村トオルさんと共に主演を務め、当時の中高生たちのカリスマ的存在となったのが清水宏次朗さん。

2月20日放送の「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系)では、ある病により芸能活動休止を余儀なくされている清水さんの7ヵ月に渡る闘病生活に密着した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

まともに歩けず、体が動かない…芸能活動休止中の清水宏次朗の体調不良の原因がわかった

■直撃!シンソウ坂上【公式】 Twitter

このニュースに対しネットでは、「大変でしたね。真面目な方なんだと思います。活躍されていた時の事が頭をよぎる時があるでしょう。あまり気にせず、今を大切に生きてほしいです。アルコール依存症も良くなってきたとの事、喜ばしい事です」「このテレビをついさっき、見てました。ビーバップ、懐かしい!病名が「不安障害」だったんですね。医師から病名を宣告された後、リハビリに懸命に取り組んで、大分良くなりましたね。歩き方も普通になりよかったです!ご本人もおっしゃっていましたが、またいつか俳優業に戻ってきて欲しいです。」「原因がハッキリ分かった事だけでもかなり気が楽になったと思います。寝たきりに近い状態からのリハビリですから少し時間はかかると思いますが必ず改善すると思います」との反応。

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