炎上上等 (扶桑社新書)高須クリニックの高須克弥院長が23日、フジテレビ系「ワイドナショー」に、事実婚状態にあるパートナーで漫画家の西原理恵子氏とともに出演。新型コロナウイルスの感染拡大について、「超法規で(対応を)やってください」と改めて訴えました。

新型コロナに関しては、当初から危機感を訴え、中国全土からの入国を禁止してほしい、などと連日、ツイッターで法整備を待つのではなく、超法規的措置を求めていた高須院長。

「生命は法律とか人権より優先すると僕は思ってるんです」と話し、「本当に生命の危機が迫ってる時に、法整備とか言うんじゃなくて、超法規でやってください!と声を枯らしてお願いします」と、ツイッターでの投稿内容と同じ主張を改めて主張。「もう手遅れですけど」と悔しさいっぱいの表情を見せていました。



■高須院長 新型コロナの危機感訴え続けるも「バカにされ…」「もう手遅れ」

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 高須クリニックの高須克弥院長が23日、フジテレビ系「ワイドナショー」に、事実婚状態にあるパートナーで漫画家の西原理恵子氏とともに出演。新型コロナウイルスの感染拡大について、「超法規で(対応を)やってください」と改めて訴えた。

 新型コロナに関しては、当初から危機感を訴え、中国全土からの入国を禁止してほしい、などと連日、ツイッターで法整備を待つのではなく、超法規的措置を求めていた高須院長。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

高須院長 新型コロナの危機感訴え続けるも「バカにされ…」「もう手遅れ」

■高須克弥 Twitter

このニュースに対しネットでは、「過剰に対応するくらいが国民を守れたし、日本経済もまもれた。今、もう間に合わないかもしれないけど、けどまだあがけるとおもうから、できることは過剰に対応してほしい」「政府が踏み切れない理由の一つは、日本にとって中国が世界一の貿易相手国というのがあるどろう。仮に中国全土からの渡航禁止とした場合、企業の倒産など、経済的なダメージがかなり出てくるから、そのリスクに決断出来ずに現在に至るっていうのはあるでしょうね」「そうは言っても、チャイナは昨年の12月からパンデミックを起こしていたし、このウィルスの強烈な感染力を鑑みれば、遅くとも今年の初めからチャイナの入国禁止にしなければ、水際では防げなかったよ」との反応。

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