GOETHE(ゲーテ) 2019年 07 月号 [雑誌]元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が24日、TBS「あさチャン!」に出演。埼玉県議会の常任委員会などで、女性職員らが委員の県議にお茶を出す慣例が廃止されることになったことに言及しました。

番組では、埼玉県同様に茨城県、宮城県にも“お茶出し職員”がいるとし、同番組の取材に対し、茨城県と宮城県は「今のところ見直す予定はない」などと回答していると伝えました。

一茂は、これに「茨城と宮城ですか?ばかとしか言いようがない。お茶出しだけですよね。自分で持ってくればいいじゃない。VTRでそういうことをおっしゃっていた議員さんもいたし大体これ年間で209万円っていう血税ですよね。これ返金ですね、全額」と指摘。そして「それと1350円の時給。これ高いんじゃないですか。お茶を出すだけで、どうなんだろう」と話しました。



■長嶋一茂 お茶出し職員見直し予定なしに…「ばかとしか言いようがない。血税感覚が…」

n000

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が24日、TBS「あさチャン!」(月~金曜前5・25)に出演。埼玉県議会の常任委員会などで、女性職員らが委員の県議にお茶を出す慣例が廃止されることになったことに言及した。

 番組では、埼玉県同様に茨城県、宮城県にも“お茶出し職員”がいるとし、同番組の取材に対し、茨城県と宮城県は「今のところ見直す予定はない」などと回答していると伝えた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

長嶋一茂 お茶出し職員見直し予定なしに…「ばかとしか言いようがない。血税感覚が…」

■朝日新聞さいたま総局 Twitter

このニュースに対しネットでは、「庶民感覚のない、あなたが言うのもおかしいですが、賛同します。経費削減できるとこいっぱいありそうですね」「大手企業でも日常的な打ち合わせでは、お茶だししなくなったのしらないのかな。かわりに、ペットボトルをだすのだが、その方が出された方もうれしい。インフルエンザなどの時期だと安全だし」「お茶だし専門って…。コピー専門とかもいるのかな。備品管理専門とか」「若い議員はペットボトルで良いのにと言ってくれる。古参議員は、議会開催中のちょっとした休憩時間でも、温かいお茶も出ないのか!と文句を言う。公務員云々ではなく、こういう方たちを選挙で当選させた皆さんの責任もお考えになったほうが良いと思います」との反応。

■関連記事
爆笑問題・太田、長嶋一茂から 「大変な人生、生きているな」 と同情される
長嶋一茂のしつけ論に賛否 「50回言っても理解できないヤツは殴ったほうが早い」