99%の人が気づいていないお金の正体「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏が9日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染防止策であるイベント中止や外出自粛などに否定的な姿勢を貫いていることを問われ、「無菌室で過ごすの嫌でしょ?」などと持論を展開しました。

堀江氏に対し、「『騒ぎ過ぎ』『経済停滞による死亡』とは関係なく、純粋に予防医学的にコロナ対策について発言しないでどうするの?」というリプライがあり、同氏は「あくまでも純粋に考えてますけど笑」と返答。

「安全側に振りすぎたら、それこそ永遠に一歩も家から出ないで人にも接触しないで、なんなら無菌室で過ごしてくださいなんて話になるけどそんなの嫌でしょ?」とし、「あくまでもトレードオフなんですよ。こういうのは」と付け加えました。



■ホリエモン、コロナ対策での「引きこもり」に懐疑的「無菌室で過ごすの嫌でしょ?」

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 「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏が9日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染防止策であるイベント中止や外出自粛などに否定的な姿勢を貫いていることを問われ、「無菌室で過ごすの嫌でしょ?」などと持論を展開した。

 堀江氏に対し、「『騒ぎ過ぎ』『経済停滞による死亡』とは関係なく、純粋に予防医学的にコロナ対策について発言しないでどうするの?」というリプライがあり、同氏は「あくまでも純粋に考えてますけど笑」とやり返し、持論をつづった。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

ホリエモン、コロナ対策での「引きこもり」に懐疑的「無菌室で過ごすの嫌でしょ?」

■堀江貴文 Twitter

このニュースに対しネットでは、「堀江氏は弱者に優しくない。コロナでもインフルでも、若くて(普段は)健康な人は問題ない。ただ、高齢者、高血圧、呼吸器系に疾患がある人に取っては、大問題な訳で。発症はしていないけど陽性の人が、どこにいるか判らない現状では、(先に上げた)弱い人は臆病になっても致し方ないと思う」「何でこの人は発想が極端なんだろう。今イベントを開いて一気に感染者が増えたら、せっかく苦渋の決断で中止延期してくれた方々や、子ども達の我慢が無駄になってしまう恐れがある」「言われるまでも無く何となく線引きしてる人が多いと思う。人混みで遊ぶのは控えるけど、日々の買い物は気をつけつつこなして、そこそこ引きこもりの社会生活。かなり神経質に過ごしてる人と無頓着に過ごしてる人はそれぞれ同じくらいで、大多数の人は無意識にトレードオフな生活してるんじゃないかな」との反応。

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