本人vol.11お笑いタレント、明石家さんま(64)が14日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。「鬼滅の刃」をはじめとした、漫画・アニメに関するトークを展開しました。

番組冒頭「コロナは落ち着かずで」とさんま。MCを務める番組の収録も新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けているとし、「無観客の公開番組も慣れてきて、逆に。今、もう全部無観客だから。俺なんかも(仕事が)飛んでるし、変な動きもできないし、日常と変わらないように過ごしている。ストレスがたまるから」と自身の生活を伝えました。

ゲスト出演したタレント・須藤茉麻(27)がアニメ好きと聞いたさんまは、「鬼滅か、お前も?」と食いつき、「鬼滅、鬼滅いうて、俺もとうとう、アニメのほうに」と続け、アニメ版も視聴したことを報告。仕事が減っていることなどから、「今、あまりにも暇で、アニメのほうにいってしまっているんですけど。アニメのほうが色もキレイだし女の子が飛びつくもの分からんでもないな」「夜中は暇で暇で」と打ち明けました。



■さんま、コロナ禍で仕事減り…「鬼滅の刃」アニメ版を視聴「夜中は暇で暇で」

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 お笑いタレント、明石家さんま(64)が14日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。「鬼滅の刃」をはじめとした、漫画・アニメに関するトークを展開した。

 番組冒頭「コロナは落ち着かずで」とさんま。MCを務める番組の収録も新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けているとし、「無観客の公開番組も慣れてきて、逆に。今、もう全部無観客だから。俺なんかも(仕事が)飛んでるし、変な動きもできないし、日常と変わらないように過ごしている。ストレスがたまるから」と自身の生活を伝えた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

さんま、コロナ禍で仕事減り…「鬼滅の刃」アニメ版を視聴「夜中は暇で暇で」

■井上 聡(次長課長) instagram
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本日は明石家電視台の収録。コロナの影響により無観客での収録になりましたが、時間が押すぐらい盛り上がったという事だけご報告させていただきます。 帰りの新幹線で我らが神は今流行りの鬼滅の刃をお勉強なされているところを撮影に成功しました。離れた僕の座席に来て10巻を置いていってくださいましたので、現在11巻を読まれているのでしょう。 #柱に興味はなさそうでとにかくねずこが可愛くて仕方がないそうです #「なんの呼吸がええかなぁ」と小さく呟いておられたので何かプランがあるのだと思います #でも11巻まで読んでるのに未だによくわかってないそうです #特に笑うような漫画ではないのですが、一人で笑顔で読んでおられます #あとご自身が大好きなコロッケも僕にくださいました #日本を明るくしている人 #鬼滅の刃 #明石家電視台 #明石家さんまさん

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このニュースに対しネットでは、「たとえばTV局で感染者が発生すれば、TV局が封鎖となる。そうなれば、番組収録も一定期間停止され、再放送が放映される事態になる・・・。新型コロナにより、番組出演や関係者も受難の時代を迎えることになるんだなぁと思った」「この人音楽といい若い人の流行にも貪欲にのっていくよな。そこがすごいところ」「『コロナ禍で仕事・・・』ってこともあるだろうけれども暇潰しだろうが何だろうが自分よりも若い世代がハマってることに『自らもチャレンジしていってる?』てのが凄い!こういうのが『さんま御殿』や『さんまのまんま』などの番組のトークにも生かされてきてるんだろうな!」との反応。

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