人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ! 元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(62)が19日、フジテレビ「直撃!シンソウ坂上特別版 新型コロナウイルス緊急生放送」に出演。7月開幕の東京五輪について「日本が率先して延期を申し入れる、提案するっていうのも一つの案だと思います」と持論を述べました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催が危ぶまれている東京五輪だが、安倍晋三首相(65)は同日の参院総務委員会で大会の規模縮小や無観客での開催を否定。

それを受け、東国原氏は「日本が率先して延期を申し入れる、提案するっていうのも一つの案だと思います」とし、五輪憲章には「開催」か「中止」しかなく「延期」の選択肢がないことを挙げつつ「五輪憲章っていうのは今まで変わって来ましたからね。ですから、日本が能動的に、この状況じゃ世界を見てもやれませんよね、と」と開催国の日本から延期を申し入れるべきと主張しました。



■東京五輪は本当にできるのか…東国原氏「日本が率先して延期を」橋下氏「センバツできない日本が…」

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 元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(62)が19日、フジテレビ「直撃!シンソウ坂上特別版 新型コロナウイルス緊急生放送」(木曜後7・57)に出演。7月開幕の東京五輪について「日本が率先して延期を申し入れる、提案するっていうのも一つの案だと思います」と持論を述べた。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催が危ぶまれている東京五輪だが、安倍晋三首相(65)は同日の参院総務委員会で大会の規模縮小や無観客での開催を否定。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

東京五輪は本当にできるのか…東国原氏「日本が率先して延期を」橋下氏「センバツできない日本が…」

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このニュースに対しネットでは、「橋下さんは元々五輪開催否定派。コロナ感染以前から中止の意向でした。近代の日本は五輪なんかできる状態じゃなく財政的に大きなダメージを負うと仰ってた。コロナと結び付けるのはちょっと違う」「たしかにここは延期ならマシという考えで対応したい。中止はあまりにも損失が大きい。祭りの先送りは悪いことばかりではないと考えたい」「早めに延期の決断することこそアスリートファーストなんじゃないの。未だに代表争いしてる競技もあるどう考えても今年は無理だよ。早めの方がアスリートも切り替えられる。高校球児のように直前は最悪」との反応。

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