100日後に死ぬワニ (ゲッサン少年サンデーコミックス)きのう最終回を迎えた4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』の作者・きくちゆうき氏と、3人組ユニット・いきものがかりの水野良樹が21日、ツイッターで生配信を実施。作品の完結直後、書籍化、映画化など一気にメディアミックスが発表され、広告大手の電通が関わっているのではとネットで憶測が広がっていた件について、同社の関与を否定しました。

もともとSNS発信で話題を呼びファンを獲得していった作品だけに、完結から間髪入れず大規模なプロジェクトが発表されたことに反感を覚える声も多く、一夜明け、ネット上にはプロジェクト全体に電通が絡んでいるとうわさが立ち、“電通案件”がツイッタートレンド1位になっていました。

水野は冒頭、「(最終回に描かれた)桜吹雪の向こうで電通のビルが燃えてる…」と苦笑。「一番大きな誤解は、電通さんは絡んでない。プロジェクトの仕組みに壮大な企画があって、何ヶ月も前から巨大組織や色んな人が集まって…、みたいな、そういうプロジェクトではなかった。だから電通さんは入ってないです」ときっぱり否定しました。



■『100日後に死ぬワニ』“電通案件”ではない きくちゆうき氏&いきもの水野がうわさ否定

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 きのう最終回を迎えた4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』の作者・きくちゆうき氏と、3人組ユニット・いきものがかりの水野良樹が21日、ツイッターで生配信を実施。作品の完結直後、書籍化、映画化など一気にメディアミックスが発表され、広告大手の電通が関わっているのではとネットで憶測が広がっていた件について、同社の関与を否定した。

 もともとSNS発信で話題を呼びファンを獲得していった作品だけに、完結から間髪入れず大規模なプロジェクトが発表されたことに反感を覚える声も多かった。一夜明け、ネット上にはプロジェクト全体に電通が絡んでいるとうわさが立ち、“電通案件”がツイッタートレンド1位になっていた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

『100日後に死ぬワニ』“電通案件”ではない きくちゆうき氏&いきもの水野がうわさ否定

■水野良樹(いきものがかり、HIROBA) Twitter

このニュースに対しネットでは、「真実がどうとは知らんけど、こういう売り方をして反感を受けないと思ってるのは広告屋さんとしてどうかと思いますな」「グッズとかスゲー種類あって3カ月+10日で流通にのせ販売ってちょっと無理があるきがします。Tシャツなんかは簡単にできそうですが、企画を立ち上げ 会議にかけ承認後 デザインの打ち合わせものもの、実際に製作にかかるまでには2カ月は要する。すべて省いてだと主張されても過労死でニュースになった電通さんでしょ。笑っちゃいますよね」「別にどこ案件でもどうでもよく。嫌になったのは「死生観とかを読み手に考えさせる」ことがテーマで、それに皆が共感して盛り上がってたのに、最後は喪失感や余韻に浸る間もなく怒涛の宣伝ラッシュのリツイートで作者自身が読み手から「考える時間を奪った」こと。最終回にしてテーマが覆されてしまったから、皆ガッカリしたのかと。なんでそんなことしたんだろ?ってのが気になってる」との反応。

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