福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねえかよ!お笑いタレント、カンニング竹山(48)が23日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」に出演。20日に最終回を迎えた4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」のアニメ映画化、書籍化などが発表されたことについてコメントしました。

同漫画の作者で、漫画家・イラストレーターのきくちゆうき氏が、最終話をツイッターに掲載後、アニメ映画化、書籍化、グッズ化などのメディアミックスを発表。番組では、この展開を受けて「最初から仕組まれていたのか」などと、ネット上で批判の声が広がったことを紹介しました。

パーソナリティーを担当するフリーアナウンサー・赤江珠緒(45)から、「一連の騒動はどう思いますか?」とコメントを求められた竹山は、「批判しているのがバカじゃないのかと思いますね」とバッサリ。「言葉はきついけど」と前置きしたうえで、「当たり前のことでしょうよ、何にもおかしくないですよ。意味が分からないオレは」。大きな話題を呼んだ作品だけに、映画化などの展開は当然との見解を示しました。



■カンニング竹山「100日後に死ぬワニ」のメディアミックスに持論「批判しているのがバカ」

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 お笑いタレント、カンニング竹山(48)が23日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。20日に最終回を迎えた4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」のアニメ映画化、書籍化などが発表されたことについてコメントした。

 同漫画の作者で、漫画家・イラストレーターのきくちゆうき氏が、最終話をツイッターに掲載後、アニメ映画化、書籍化、グッズ化などのメディアミックスを発表した。番組では、この展開を受けて「最初から仕組まれていたのか」などと、ネット上で批判の声が広がったことを紹介した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

カンニング竹山「100日後に死ぬワニ」のメディアミックスに持論「批判しているのがバカ」

■きくちゆうき Twitter

このニュースに対しネットでは、「正しいか間違いかではなくこんなに世間の反感を買ってしまったら商売としては失敗であり下手くそ。そして金儲けに反射的に嫌悪感を示す日本人の情緒面を少し考えればこの反感は予想できた」「小田嶋さんが言われてるのが全てじゃないですか?最初からあっても問題はないけど、ちょっとあまりにも直後過ぎて気分が損なわれたということでしょう」「別に掲載前や掲載中に作者と電通によって書籍化や映画化の話し合いがあってもいいと思うが、見てる方からすればついに100日目の感動と金儲けをいっぺんに見せられると複雑になるよねって話し」との反応。

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