「日本国紀」の天皇論 (産経セレクト S 16)小説家の百田尚樹氏(64)が31日、自身のツイッターで、政府による国民への現金給付案について持論を展開しました。

百田氏は「炎上覚悟で言う」と前置きし「今回のコロナウイルスで収入が減った国民のために、国民全員にお金を給付する話が出ている。それは賛成だが、生活保護の人に給付金を出すのは反対!」と主張。

その理由を「彼らは今回の騒動で1円も収入が減ってないのだから」と説明しました。

■百田尚樹氏「生活保護の人に給付金を出すのは反対!」と主張

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 小説家の百田尚樹氏(64)が31日、自身のツイッターで、政府による国民への現金給付案について持論を展開した。

「炎上覚悟で言う」と前置きし「今回のコロナウイルスで収入が減った国民のために、国民全員にお金を給付する話が出ている。それは賛成だが、生活保護の人に給付金を出すのは反対!」と主張。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

百田尚樹氏「生活保護の人に給付金を出すのは反対!」と主張

■百田尚樹 Twitter

このニュースに対しネットでは、「まさしく正論。収入が減った人のみ対象なら、毎月決まった額をもらえる生活保護受給者も不況でも給与の減らない公務員も対象から外れるよね」「同感。年金受給者にも出すな。この金は中堅サラリーマンの給与控除削減とかで、来年か再来年からむしりとられる。今回、収入減らないやつに低所得だからといって出すべきでない。この国支える働く世代をもっと大事にすべきです」「正しいな。あくまで、コロナで影響を受けた人が対象だからな。元から仕事してないやつは対象外。そういうか意味では、年金受給者も対象外でいい」との反応。

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