日本人失格 (集英社新書)「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(46)が1日、TBS系「グッとラック!」に出演。若者の新型コロナウイルスへの危機意識の低さを嘆き、メディアのあり方と政府の姿勢に苦言を呈しました。

番組では、感染拡大防止のために外出自粛の要請が出ているにもかかわらず街に繰り出す若者の言い分を放送。感染者ゼロの鳥取県では、県外から鳥取砂丘を訪れる観光客が増えている事例、海外では自動車のドアノブや便座をなめる「コロナチャレンジ」の動画が拡散されていることを紹介し、若者の危機意識が低いことを伝えました。

淳は現在の状況を「緊急事態宣言だと思うんですよ」と断言。「エンターテインメントをやっている人が発信している。リスクを負って発信しているんですよ。それを政治家がリスクを持って政治判断で言ってくれないと終息しないと思う。終息させないと経済も生きないじゃないですか。緊急事態宣言が発令されると経済に大きな影響が出るとかいうんですけど、緊急事態宣言(出すべき)だと思います」と力を込めました。「連日連夜、こんなにコロナが危ない危ないって言ってるのに、政治家が何にも言わない」と政府の姿勢を批判。「自粛してくださいっていうけど補償もない。なんか不思議な国だと思います」と首をかしげました。


■ロンブー淳 メディアと政府に苦言「自粛してっていうけど補償もない。なんか不思議な国」

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「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(46)が1日、TBS系「グッとラック!」に出演。若者の新型コロナウイルスへの危機意識の低さを嘆き、メディアのあり方と政府の姿勢に苦言を呈した。。

 番組では、感染拡大防止のために外出自粛の要請が出ているにもかかわらず街に繰り出す若者の言い分を放送。感染者ゼロの鳥取県では、県外から鳥取砂丘を訪れる観光客が増えている事例、海外では自動車のドアノブや便座をなめる「コロナチャレンジ」の動画が拡散されていることを紹介し、若者の危機意識が低いことを伝えた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

ロンブー淳 メディアと政府に苦言「自粛してっていうけど補償もない。なんか不思議な国」

■田村淳 Twitter

このニュースに対しネットでは、「補償すべきだとは思うけど、儲かってるときは全部自分で損するときは補償って、そう言う業界を選んだんだから何となく釈然としない。高級バーの女性は、サラリーマンの何倍ももらってるんだけど。丁寧に説明した上で補償して欲しい」「知ったかぶり。国は、緊急事態発令と経済の狭間で四苦八苦しているというのに日頃は文句ばかり言って、補償ばかり求める日本人になりつつあるのでしょうか。特にメディア関係。そんなに立派だったら寄付でもしたらと言いたい」「補償は誰だってして欲しいのは当たり前だけど実際そうなれば店の数だけ、従業員の数だけ、仕事の数だけ補償しなければならなくなる。限定するにしても線引きも難しくなるだろうし、そしてそれは納めた税金から賄われる。財源にも限りがあるし、全国規模で補償したらばそれこそ国が破綻する事に繋がると思うけどそこはどうするの?」との反応。

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