炎上上等 (扶桑社新書)高須クリニックの高須克弥院長(75)が1日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大が広がる中、ロックダウン(都市封鎖)がされた場合、闘病中のガン治療に影響することに言及しました。

ユーザーの「高須先生教えてください。2月に友人は大腸癌と診断され、左右に2カ所発見されました。入院予定だった病院は封鎖され、癌とコロナの恐怖で日々怯えています。どのように行動したら良いでしょうか?」という投稿に、高須院長は「あなたがいい病院に転院できることを祈ります」と返信。

自身についても「僕の癌治療も東京が都市封鎖されたらできなくなります」と明かし、その上で「でもロックダウンに賛成します。多くの人に助かってほしいです。自分のことはなんとかします」とつづりました。


■高須院長、ロックダウンなら「癌治療もできなくなります」でも「賛成します。多くの人に助かってほしいです」

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 高須クリニックの高須克弥院長(75)が1日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大が広がる中、ロックダウン(都市封鎖)がされた場合、闘病中のガン治療に影響することに言及した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

高須院長、ロックダウンなら「癌治療もできなくなります」でも「賛成します。多くの人に助かってほしいです」

■高須克弥 Twitter

このニュースに対しネットでは、「恐らく、ロックダウンはしないでしょう。その前に非常事態宣言がありますから。その非常事態宣言でさえ発動できない優柔不断総理。なんなんでしょうかね?消費減税も頑なに拒否しているし。もしかしたら、財務省に改竄文書の件で、決定的な弱みを握られているんでしょうか?」「これほど危機感の高まっている今なら都市封鎖をすることで効果が得られると思う。少し前なら都市封鎖させたところで、従わない愚か者が多かったでしょう。今こそそのタイミングだと思います」「心情的にはロックダウンなり何なりして欲しいけど、憲法とそれに基づく現行法制では事実上不可能だとは思うので、それならばせめて非常事態宣言くらいはして欲しいものですね。それだけでも人や会社の行動はかなり変わると思います」との反応。

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