異端のすすめ 強みを武器にする生き方 (SB新書)発熱などの症状を訴え、自宅療養していた元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が2日、仕事復帰となるはずだったカンテレ(関西テレビ)の報道番組「報道ランナー」への生出演を、急きょキャンセルしました。

番組冒頭、新実彰平アナウンサーが「(橋下さんは)先週発熱し、お仕事などをお休みし、自らを“自宅隔離"するという形をとってこられ、きょうはリモート、(スタジオとは)部屋を分けてご出演予定だったんですが、風邪の影響だと思うのですが、声が非常に出にくい状態になられた、ということで、その別室出演も取りやめになりました」と急きょの欠席を報告。

橋下氏は番組開始直前にツイッターで「新実さん、今日はドタキャンでゴメン!3月24日の発熱で仕事をキャンセルしてから復帰第一号が報道ランナーだったんだけど、ちょっと声が変でね」と謝罪。「そこに病み上がりの俺が、変な声して出演してたら、今の時期『まだ出てくんなー!』という一斉の突っ込みが入ると思い、今日は本当に申し訳ないけどドタキャンさせてもらいました」とユーモアを交えて説明しました。


■発熱、痰などで自宅隔離の橋下徹氏 仕事復帰番組を「ドタキャン」…声かすれ出にくく

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 発熱などの症状を訴え、自宅療養していた元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が2日、仕事復帰となるはずだったカンテレ(関西テレビ)の報道番組「報道ランナー」(後4・45)への生出演を、急きょキャンセルした。橋下氏はツイッターで番組に参加した。

 番組冒頭、新実彰平アナウンサーが「(橋下さんは)先週発熱し、お仕事などをお休みし、自らを“自宅隔離”するという形をとってこられ、きょうはリモート、(スタジオとは)部屋を分けてご出演予定だったんですが、風邪の影響だと思うのですが、声が非常に出にくい状態になられた、ということで、その別室出演も取りやめになりました」と急きょの欠席を伝えた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

発熱、痰などで自宅隔離の橋下徹氏 仕事復帰番組を「ドタキャン」…声かすれ出にくく

■橋下徹 Twitter

このニュースに対しネットでは、「体調回復されていたのでは?本当に時期が時期だけに心配ですね。良し悪しは別として、あれだけインパクトや強引な上手投げばりのリーダーシップを取れる政治家は、今の時代いないですからね」「有名人の感染が多々出てる訳だから、そこら中に感染者有るのでしょう。人口比率に対する著名人やスポーツ選手はごく僅かです。PCR検査を受けられやすいとは言え多過ぎだね。と言う事は無症状や軽症の市民が多数いる」「私も軽い風邪症状が出ていますが、この時期、鼻炎なのか、空気が悪いのか、毎年あるといえばあるような喉の痛みや鼻詰まり、涙目の症状…今年は中国が大人しいからか、pm2.5など、大気汚染があまりないような気がする。風邪が鼻炎かよく分からない症状…本当に紛らわしいです」との反応。

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