2019年度版 漫才 爆笑問題のツーショット [DVD]5日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」で、世界的に流行する新型コロナウイルス感染症について特集しました。

小池百合子都知事が不要不急の外出自粛を要請した事を受け、MCでの「爆笑問題」の太田光(54)は「我々、お笑いやバラエティーとか芸人は、とにかく一番必要のない仕事なわけで。不要不急って言われると、一番最初にいらないっていう仕事なんで。この番組だって、どうかね?ってみんな思うんだけど」とコメント。

その上で「世代的な事もあるかもしれないけど、テレビが日常的にやっているという事が、僕にとってはすごく重要で」と私見を語り、「厳重に注意して、やれる所まではやっていく事しか出来ないような気がする」とコメントしました。


■爆問・太田光、不要不急に「我々は一番最初にいらない仕事」も「テレビが日常的にやっているという事が、僕にとってすごく重要」

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 5日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)で、世界的に流行する新型コロナウイルス感染症について特集した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

爆問・太田光、不要不急に「我々は一番最初にいらない仕事」も「テレビが日常的にやっているという事が、僕にとってすごく重要」

■RKK熊本放送 Twitter

このニュースに対しネットでは、「自粛要請が出て、みんな家にいる。我々ネット世代はいいけど、年配者はやはりテレビを見る。こんな混沌とした世の中では、バラエティーの笑いは絶対必要。でも、今この時に、わざわざ新しく収録することはないと思う。バラエティーも再放送で文句を言う人はいないと思う」「こういう状況だからこそ、娯楽は必要。ただ、素人がコロナについて知ったかぶって談議して、一般人に間違った認識を植えつけたり、旅行や食べ歩きを煽るようなロケをするのは間違ってる。自宅で過ごす時の快適な過ごし方の提案とか、テレビを見て楽しんでもらう番組作りとかができなければ、それこそタレントなんか不要だと思うけど」「みんな不安でギリギリで…そんな中、普通の事が普通に行われてんのって安心するよな。ほんとは普通なんかじゃないってわかってんだけど、でもやっぱホッとする。そういう仕事もいらん仕事なんかでなく素晴らしい仕事、必要な仕事だって思うよ」との反応。

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