月刊目の眼 2018年5月号インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏(44)が18日、自身のツイッターを更新。シングルマザー&ファーザーへの応援基金「前澤ひとり親応援基金」の入金を開始したことを明かしました。

前澤氏は「本日より当選者への10万円の入金が始まりました」と報告。

続けて「当選者の中に、大変残念なことにひとり親を偽装し、証明書類を偽造してまで10万円を受け取ろうとする人がいます」と善意の支援を逆手に取った応募者がいることを報告し。「善意の企画なので悪いことやめましょう。偽造書類を送ってしまった人は事務局宛に自己申告してください。今なら怒りませんし、法的措置も取りませんので」と訴えました。


■前澤友作氏 ひとり親応援基金入金開始報告も「証明書類を偽造してまで10万円を受け取ろうとする人が」

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 インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏(44)が18日、自身のツイッターを更新。シングルマザー&ファーザーへの応援基金「前澤ひとり親応援基金」の入金を開始したことを明かした。

 前澤氏は「本日より当選者への10万円の入金が始まりました」と報告。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

前澤友作氏 ひとり親応援基金入金開始報告も「証明書類を偽造してまで10万円を受け取ろうとする人が」

■前澤友作 Twitter

このニュースに対しネットでは、「前澤さんが悲しむので、偽装をするのは、やめてほしい。偽装する人に当選してしまうんですね。本当に困っている人に当選してもらいたかったです。偽装する人がいなかったら、当選できた人がいると思うと人間として最低な行為だと思います」「私は外れました。日本には120万世帯も居るのでしょうがないと思いつつも、こういう人も受け取ると思うととても悲しいです」「私の知ってるシングルマザーは、しんどいけど、こんなの申し込まない。恵んでいただいてるようで、イヤとのこと。嘘をつく人もいれば、逆にこういう人もいる」との反応。

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