報知高校野球 2020年 05月号 [雑誌]大阪府の吉村洋文知事は20日、今夏の高校野球の全国選手権大会(甲子園)が中止されることについて、「本当に甲子園を夢見て、小学生くらいからずっと一生懸命やってきた選手、学生の気持ちを考えたら、本当に断腸の思いだと思う。ぜひ高野連には、考え直してもらいたい」と話しました。

さらに、「進路にも実は甲子園も非常に大きく関与しているところがある」と指摘。

「リスクを高野連がとってやるべきなんじゃないのか。(大会を)なくせばリスクはなくなるが、そこで失われるものは非常に大きい」と述べました。


■大阪の吉村知事、甲子園中止に「考え直してもらいたい」

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 大阪府の吉村洋文知事は20日、今夏の高校野球の全国選手権大会(甲子園)が中止されることについて、「本当に甲子園を夢見て、小学生くらいからずっと一生懸命やってきた選手、学生の気持ちを考えたら、本当に断腸の思いだと思う。ぜひ高野連には、考え直してもらいたい」と話した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

大阪の吉村知事、甲子園中止に「考え直してもらいたい」

■吉村洋文(大阪府知事) Twitter

このニュースに対しネットでは、「これを言い出したら、他の部活や学生活動はどうなる!?と言いたくもなるよ。もちろん野球部の子らも可哀想。だけど、インターハイ含め違う種目に青春の全てを懸けてきた子達なんてもっといる」「9月入学なら大会開催可能というけど、まだ決まりもしてない状況ではみんな部活引退し進学準備を始める。そんな中急に9月入学だから大会させてあげると言われても選手も準備出来ない。はたしてそれで悔いの残らない試合が出来るだろうか,,,」「よその知事さんの発言だからいつも注目している訳じゃないけど、他の高校スポーツや文化部の大会が中止になったときも、こういう発言したのかな?」との反応。

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