武田とSHEILAのイージースパニッシュ昨年5月末にくも膜下出血で緊急手術を受けたタレントSHEILA(47)が、「口の痛みが酷く、片目が見えず、歩けません」と現状を報告しました。

SHEILAは22日、インスタグラムを更新。リハビリに励んでいる様子をつづるとともに、「くも膜下は大変な病気です。麻痺があったら特にです。病気はなんでも大変だけど、全てに意味があると思いたい私は、死ねない理由を探しています」と、つらい思いをにじませました。

「今はとにかく口の痛みが酷く、片目が見えず、歩けません」と現状を明かし、「早く車椅子を卒業したいです。散歩がしたい」と訴えました。


■SHEILAが現状報告「片目が見えず歩けません」

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昨年5月末にくも膜下出血で緊急手術を受けたタレントSHEILA(47)が、「口の痛みが酷く、片目が見えず、歩けません」と現状を報告した。

SHEILAは22日、インスタグラムを更新。リハビリに励んでいる様子をつづるとともに、「くも膜下は大変な病気です。麻痺があったら特にです。病気はなんでも大変だけど、全てに意味があると思いたい私は、死ねない理由を探しています」と、つらい思いをにじませた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

SHEILAが現状報告「片目が見えず歩けません」

■SHEILA instagram
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先週も朝から樫木先生と庭山さんか我家に来てくれました。 2人てケアーを沢山してくれて、最後は樫木先生と歩きました。 なんてか泣きそうてした。 今は初台の植木さん週3と、樫木さん週1たけに診てもらっています。 2人とも、あ、旦那さんもたから3人とも樫木先生も庭山さんも植木さんも大好きてすても我か家に来てるのは、樫木さんと庭山さんたけてす。 今日は色んなことか分かりました。  ます2020年てあること、このリハヒリは存在するけとしないところもある。 私一人か1年間かんはってました みんな話しを合わせるのか大変たったと思います。 不謹慎てすか、不思議と気持ちは楽になりました。 みんなありかとうこさいますくも膜下は大変な病気てす。 麻痺かあったら特にてす。 病気はなんても大変たけと、全てに意味かあると思いたい私は、死ねない理由を探しています。  今はとにかく口の痛みか酷く、片目か見えす、歩けません。  早く車椅子を卒業したいてす。 散歩かしたい。 友達にはかなり助けられています。 特に大河内ななちゃんやみその。 そして旦那さんかいなけれは私は存在しません。 子供達は私のに宝てあり活力てす。 かなりの高齢出産てしたか、悔いは全くありません。 逆に息子は甘えてないのて、かなり心配てす。  3人か世界て1番好きてす。 こんな母てすか。

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このニュースに対しネットでは、「周りが何を励ましてもなかなか前向きになれないのもわかります。後ろ向きでも前向きでも発信したらよいと思います。頑張れとは言いたくないので、体調が少しでも良くなることをお祈りしますね」「とても辛そう。妹も30代でくも膜下になり2回開頭手術しています。それ以来後遺症に悩まされ、一時期は「あのまま死ねたら楽だったのに」「なぜ生かされているんだろう」ってよく言っていました」「自分からはあえて言わないけど、ミソノは力になってあげてるんだね。人の痛みがわかる人は優しいし強い」との反応。

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