異端のすすめ 強みを武器にする生き方元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が23日、ABEMAの「News BAR 橋下」に出演し、第102回全国高校野球選手権大会の中止について私見を述べました。

橋下氏は、「もともと甲子園を夏の暑い時期にやるのは子どもたちのためにならないと思っていたから反対で、コロナを機にもっと涼しい時期にやればいいのではと思っているんだけど、ただ、今回の夏の甲子園を目指していた子たちからしたら、夏の甲子園が命だからね。それにしては、大人の判断が、何ていうのかな、簡単な方に流れすぎ」とコメント。

番組内で、各自治体が県大会レベルでは代替大会開催を検討していると紹介すると、「各都道府県で大会やるんだったら、そこの優勝者を集めて全国大会やりゃあいいじゃん」と主張しました。


■橋下徹氏 夏の甲子園中止に「各都道府県で大会やるんだったら優勝者集めて全国大会を」

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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が23日、ABEMAの「News BAR 橋下」(土曜後9・00)に出演し、第102回全国高校野球選手権大会の中止について私見を述べた。

 「もともと甲子園を夏の暑い時期にやるのは子どもたちのためにならないと思っていたから反対で、コロナを機にもっと涼しい時期にやればいいのではと思っているんだけど、ただ、今回の夏の甲子園を目指していた子たちからしたら、夏の甲子園が命だからね。それにしては、大人の判断が、何ていうのかな、簡単な方に流れすぎ」とコメント。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

橋下徹氏 夏の甲子園中止に「各都道府県で大会やるんだったら優勝者集めて全国大会を」

■橋下徹 Twitter

このニュースに対しネットでは、「甲子園でできれば一番いいけど、移動と集合がネックなら高校独自の練習試合として8月後半から実質全国大会やれないかな」「移動のリスクを減らすのなら、東北大会、関東大会、中部大会、とかを各地でやって、ベスト4からだけ甲子園でやれば良いんじゃないかな。興行的には旨味が少ないけど、やらないよりはカネになるでしょう」「高野連が甲子園大会、および地方大会を中止にせざるを得なかった理由を示していながら、各地方独自で代替の県大会みたいなのをやろうとしていること自体がおかしいと思う」との反応。

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