オレは絶対性格悪くない!お笑い芸人の有吉弘行(45)が24日、自らがパーソナリティーを務めるJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で、“占い師”を大いに叩きまくりました。

今回、リモートでゲスト出演したのは手相占い芸人の島田秀平(42)。有吉は「しかし、あれだね。今回のコロナ騒動、占い師誰一人として当てなかったし、誰一人として、解決方法占ってもくれなかった」と、新型コロナウイルス感染拡大を予想できなかった、島田をはじめとする世の占い師たちを非難。

それでも島田には言い分はあり、「今年がですね、ねずみ年でも“庚子(かのえ・ね)”といって、(60年に1回訪れる)新しい世界が始まるという年回りで、生活がガラリと変わるよ、と言っていた」と説明。しかし有吉は「あの~、生活がガラッと変わるのは4月なんですよ。毎年4月はガラッと変わるんですよ。入学あるし、卒業あるし、入社ね…。1年に1回ガラッと変わる時があるんですよ」と反論。「だからね、ダメなんですよ。(占いで)“ガラッて変わる”って言うのは」と諭しました。


■有吉弘行、島田秀平ら占い師に文句タラタラ「今回のコロナ騒動、誰一人として当てなかった」

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 お笑い芸人の有吉弘行(45)が24日、自らがパーソナリティーを務めるJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)で、“占い師”を大いに叩きまくった。

 今回、リモートでゲスト出演したのは手相占い芸人の島田秀平(42)。すると有吉は“予言屋”としての仮の姿「太木良子」を発動させ、島田と電話をつないだ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

有吉弘行、島田秀平ら占い師に文句タラタラ「今回のコロナ騒動、誰一人として当てなかった」

■有吉弘行 Twitter

このニュースに対しネットでは、「同感です。占いは、所詮カウンセリングやコーチングであり、その人の情報を元にアドバイスする。本物の占い師は、何の情報も無くてもアドバイスが成立する。占いは基本、心の拠り所であり、未来を予測出来る物でば無い。だから、コロナは分からない」「占いは、基本統計学なので、当然ですが天変地異や伝染病を占いで当てるのは、かなり難しいと思います」「確かに占い師や超能力者には、こんな時こそ力を発揮して欲しいよ」「調べると何人か"国が揺らぐような年になる"など言った占い師がいるようだけど、当たれば自己表明、ハズレても何かの事例で辻褄あわせ…この方法論は不変かつ、無自覚にさえやってしまう人々」との反応。

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