孤独の意味も、女であることの味わいも国際政治学者の三浦瑠麗氏(39)が26日、自身のツイッターを更新し、政府がSNS上の誹謗中傷などの対策に動き出したことに触れて持論を展開しました。

高市早苗総務相(59)はこの日、ネット上の発信者の特定を容易にし、悪意のある投稿を抑止するための制度改正に取り組むと明言。また、三原じゅん子参院議員(55)はツイッターで、自民党政務調査会の中に、自身が座長を務める「インターネット上の誹謗中傷・人権侵害等の対策PT」を立ち上げ早速、役員会を開いたことを報告しました。

政府の迅速な動きに三浦氏は「規制強化を言い出したらYahooニュースへのコメントなどそもそも成立しないし、何をヘイトや中傷とするのかの判断は極めて難しいはずです」と指摘。さらに「本来、この議論はユーザーがなるべく不快なものを見ないような方向でプラットフォーム側が自助努力をしてきたはずです」とした上で「世の中には名誉毀損で訴えるという手段もあります。言論統制につながることには反対です」と意思表示しました。


■三浦瑠麗氏 政府のSNS中傷対策に「言論統制につながることには反対です」

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 国際政治学者の三浦瑠麗氏(39)が26日、自身のツイッターを更新し、政府がSNS上の誹謗中傷などの対策に動き出したことに触れて持論を展開した。

 SNS上で誹謗中傷を受けていた女子プロレスラー・木村花さん(享年22)が23日に死去したことを受け、高市早苗総務相(59)はこの日、ネット上の発信者の特定を容易にし、悪意のある投稿を抑止するための制度改正に取り組むと明言。また、三原じゅん子参院議員(55)はツイッターで、自民党政務調査会の中に、自身が座長を務める「インターネット上の誹謗中傷・人権侵害等の対策PT」を立ち上げ早速、役員会を開いたことを報告した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

三浦瑠麗氏 政府のSNS中傷対策に「言論統制につながることには反対です」

■三浦瑠麗 Twitter

このニュースに対しネットでは、「この人ならやはりそう言うだろうな。しかしこの件に関しては同意見だ。この問題に政治権力が介入すべきではないだろう」「野党さんも乗り気ですし、この流れには抗えないと思います。ネットに繋がっている時間が増えるわけですから、アフターコロナの新しい世界観で皆で穏やかに生活していくスタイルを受け入れていくしかないでしょうね」「今までこんな問題はたくさんあったのに、今回に限り政府の行動がやたら早いのは、ここ最近政府もツイッターで批判されてることに対する、邪な思惑を感じざるを得ないわな」との反応。

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