なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(43)が6日、TBS「上田晋也のニュースな国民会議」にリモート生出演。新型コロナウイルスから見えた日本の問題点として、情報通信技術(IT)政策担当相に触れ「IT大臣にはITのプロを」と主張しました。

ひろゆき氏は、「スマートホンで何ができるか、というのを今の日本の政治家は知らないんですよね。なのでそれが分かっている人をプロにして、どうやって仕組みを導入すればいいか、プロも入れて…そこらへんを頑張った方がいいんじゃないか」と持論を展開。

一律10万円の給付金がいまだに多くの国民に届かないのは、IT環境やオンライン化の不備からだとも指摘し、諸外国の成功例などを挙げながら安倍晋三内閣にITのプロを加えるべきだと述べました。


■ひろゆき氏 安倍内閣に苦言「IT大臣にはITのプロを」も 自身は「フランス在住なので日本の方に」

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 「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(43)が6日、TBS「上田晋也のニュースな国民会議」にリモート生出演した。

 新型コロナウイルスから見えた日本の問題点として、情報通信技術(IT)政策担当相に触れ「IT大臣にはITのプロを」と主張。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

ひろゆき氏 安倍内閣に苦言「IT大臣にはITのプロを」も 自身は「フランス在住なので日本の方に」

■ひろゆき Twitter

このニュースに対しネットでは、「台湾がいい見本だったね。そもそも、日本の大臣は当選回数と派閥内での順列で決まることが圧倒的に多いのが特徴。従って、なんで自分がこの省庁の大臣に選ばれたのか、本人にも理解できない時がある。前の五輪担当大臣の桜田氏がその典型」「プロと言うのは、専門にしているということだと思う。トップは専門家じゃなくていいという意見があるけど、そうは思わない。理由として、なにも分かってないトップの下に本当に優秀な人材が集まるとは思わないし、集められるとも思わない」「IT環境整備に積極的な大臣が選ばれ、周りにそれなりに優秀で情熱ある人がいたとしても、他の省庁等からの思惑で上手く行かなそう」との反応。

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