ラグビーマガジン 2020年 05 月号新型コロナウイルスの影響で失われた街の活気を取り戻そうと、埼玉県熊谷市の商工会議所などが、昨年のラグビーワールドカップ(W杯)で活躍した稲垣啓太選手を起用してポスターを制作、29日に披露しました。

「笑わない男」の異名を持つ稲垣選手が、無表情のまま「みんなには笑っていてほしい」と呼び掛けるデザイン。

商店や公共施設に張り出し、市民を元気づけて景気回復につなげる狙いという。


■「笑わない男」をポスターに起用 埼玉・熊谷、街の活性化に

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 新型コロナウイルスの影響で失われた街の活気を取り戻そうと、埼玉県熊谷市の商工会議所などが、昨年のラグビーワールドカップ(W杯)で活躍した稲垣啓太選手を起用してポスターを制作、29日に披露した。「笑わない男」の異名を持つ稲垣選手が、無表情のまま「みんなには笑っていてほしい」と呼び掛けるデザインで、商店や公共施設に張り出す。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

「笑わない男」をポスターに起用 埼玉・熊谷、街の活性化に

■稲垣 啓太 Twitter

このニュースに対しネットでは、「これはうまい!(俺は笑わないけど)熊谷のみんなには、ってとこもひねりが効いてるし、表右舷もストレートでメッセージが伝わりやすいと思います!」「これは秀逸。しかし、熊谷は夏に日本一ともなる暑さを誇る時がありますが、チームは大丈夫でしょうか。対策の保証ごあるなら安心ですが」「若干笑いかかっているようで笑わない、稲垣さんそれが魅力と言うのも、でも男の中の男のガッキ一がいいすねぇかっこいい、埼玉、熊谷市、暑いぜぇ、町の活性化に」「一瞬、指名手配犯かと思うインパクト。1枚欲しい」との反応。

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