知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先ジャーナリストの池上彰氏(69)が、11日放送のテレビ朝日系「池上彰のニュースそうだったのか!!」に生出演し、九州を襲う大雨について解説しました。

番組では、熊本県や大分県、長崎県で発生した大雨災害を特集。2000年以降大雨の日数が増えていることについて池上氏は「温暖化が影響している。今後も温暖化が進めば、豪雨はもっともっと増えるてくる」と説明。

「新型コロナに感染して、人間は疫病を制圧することができないとしてwithコロナという言葉が生まれた。自然災害も制圧することはできない。そういう意味ではwith自然災害としての生活の仕方を考えていかなければいけないのかなと思う」と述べました。


■池上彰氏「温暖化が進めば、豪雨はもっともっと増える」「〝with自然災害〟を考えていかなければ」

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 ジャーナリストの池上彰氏(69)が、11日放送のテレビ朝日系「池上彰のニュースそうだったのか!!」に生出演し、九州を襲う大雨について解説した。

 番組では、熊本県や大分県、長崎県で発生した大雨災害を特集。2000年以降大雨の日数が増えていることについて池上氏は「温暖化が影響している。今後も温暖化が進めば、豪雨はもっともっと増えるてくる」と説明した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

池上彰氏「温暖化が進めば、豪雨はもっともっと増える」「〝with自然災害〟を考えていかなければ」

■tenki.jp Twitter

このニュースに対しネットでは、「温暖化といわれるとどこか遠いところで起こっているような気がしますが、私たちひとりひとりが当事者であって意識して行動を変えるだけで温室効果ガスを抑えることが出来るそうです」「暖かくなると蒸発する水蒸気が多くなり、豪雨が増える。また、台風もスーパー化する。対馬海流の蒸気も増えて大雪になる」「温暖化温暖化言うのも地球に対して傲慢な考えだと思う。地球から見れば人類の歴史から見ればほんの一瞬でその間もっと気温が上昇した事もあっただろう」「川の氾濫より、建築の基準を変えて基礎を高くしないと」との反応。

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