リュウグウノツカイとルビーのバラ竜宮の使いと言われる幻の魚「リュウグウノツカイ」が、長崎県の平戸沖で生きたままの状態で網にかかり、地元の水族館に持ち込まれ、水槽の中を泳ぐ貴重な映像です。

生きて泳いでいる姿を撮影した映像記録は非常に少なく現在一件のみが確認されているということなので、これは二件目の動画になるのかな?



■幻の魚、「リュウグウノツカイ」泳ぐ


 深海に生息する幻の魚「リュウグウノツカイ」が、長崎県の平戸沖で生きたままの状態で網にかかり、地元の水族館に持ち込まれました。

 銀白色に赤紫色の背びれが特徴のリュウグウノツカイ。平戸沖の定置網にかかり、九十九島水族館「海きらら」に持ち込まれました。

 水族館の大水槽に入れられると、ゆっくりと泳ぎ始めました。水族館によりますと、水槽で泳ぐのは国内初ではないかというリュウグウノツカイ。体長3.8メートル。大水槽の中でも圧倒的な存在感です。

 しかし、体が傷つくなどして既に弱ってたリュウグウノツカイはおよそ30分泳いだ後死んでしまい、調査研究に活かされました。(15日12:46)

幻の魚、「リュウグウノツカイ」泳ぐ

■リュウグウノツカイ
全長は5.5mほどだが、10mほどになるものもいる。リュウグウノツカイおよびその近縁種は、硬骨魚類の中では世界最長である。
外洋の中層で、群れを作らず単独で生息する深海魚である。人前に姿を現すことは滅多にないが、特徴的な姿は図鑑などでよく知られている。

生態は、ほとんど不明だが、インド洋から太平洋にかけての深海に分布するとみられる。泳ぐ時は体をまっすぐ伸ばし、背びれを波打たせて泳ぐ。食性は肉食性でエビ、オキアミ、クラゲ、イカなどを捕食する。敵は外洋性のサメ類と考えられている。

生きて泳いでいる姿を撮影した映像記録は非常に少なく現在一件のみが確認されている。

リュウグウノツカイ - Wikipedia

めっちゃきれいやなあ・・・。
死んだの残念やなあ(´・ω・`)

立体図鑑リアルフィギュアボックス ディープシーフィッシュ (深海魚)立体図鑑リアルフィギュアボックス ディープシーフィッシュ (深海魚)

カロラータ株式会社
売り上げランキング : 3445
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools