サッカーJ1大宮アルディージャ 塚本泰史(24)選手の右ひざに、骨のがんである骨肉腫が見つかりました。命にかかわる病であるのにかかわらず、「同じ病気の人に勇気を与えたい。自分もサッカー選手を続けたい」と、涙ながらに語る塚本選手の記者会見の様子です。
■塚本泰史 緊急記者会見
大宮・塚本選手/飛躍の3年目 突然の病
Jリーグ開幕を1週間後に控えた27日、大宮アルディージャから悲痛な事実が発表された。川口市出身のDF塚本泰史選手(24)の右ひざに、骨のがんである骨肉腫が見つかり、現役続行が難しくなった。塚本選手自らが記者会見で明らかにし、「試合で最高の姿を見せて、僕に勇気を与えて欲しい」と同僚にメッセージを送った。
大宮・塚本選手/飛躍の3年目 突然の病
■塚本泰史

大宮アルディージャに所属するプロサッカー選手。ポジションはDF
右足でのクロスとプレースキックが売りのサイドバック。駒澤大学4年時には関東大学リーグでアシスト王・ベストイレブンに輝いた。入団の前年に引退した奥野誠一郎の背番号2を与えられた大宮期待の若手である。
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