きまぐれオレンジ☆ロード富山県高岡市で、人気マンガ「きまぐれオレンジ★ロード」のヒロイン・鮎川まどかを起用した、自殺予防を呼びかける県のポスターができました。
ネットでは、「きまぐれオレンジ★ロード」を懐かしむ声が多々あがっているようです。



「鮎川まどか」県ポスター

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自殺しないで 漫画★呼びかけ

高岡出身作者 まつもと泉さん協力

 1980年代に週刊少年ジャンプなどで連載された人気マンガ「きまぐれオレンジ★ロード」のヒロイン・鮎川まどかを起用した、自殺予防を呼びかける県のポスターができた。高岡市出身で作者のまつもと泉さん=東京都町田市在住=は、脳脊髄(せき・ずい)液減少症という病気と闘い、不眠や強い不安感にさいなまれた経験がある。自殺の背景には健康問題も多いとされ、まつもとさんは「ひとごととは思えない」と、県の依頼を快諾した。(雨宮徹)

 ポスターにはセピア色の鮎川まどかが描かれ、県がこの春から始めた自殺予防のキャンペーン「タッチハート」のコンセプトに合わせた「心と心、つながってるよ」とのセリフと、相談機関などの問い合わせ先が記されている。まつもとさんによると、同作品のキャラクターが公的なPRに使われるのは初めて。

「鮎川まどか」県ポスター

■きまぐれオレンジ★ロード「鮎川まどか」ポスター
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■きまぐれオレンジ★ロード
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【ストーリー】
超能力一家の長男の春日恭介は、父の隆、双子の妹まなみとくるみの4人家族。恭介は超能力が使えること以外には目立たない中学生。
超能力は春日家だけの秘密なので、超能力がバレるたびに春日家は転校を繰り返していた。くるみが100メートルを3秒で走ったために、春日一家が7度目の転校をした場面から物語は始まる。
そして7度目の転校で引っ越した街を散策していた恭介は、赤い麦藁帽子をかぶった少女、鮎川まどかに出会い、ひと目惚れ。だが後日、まどかは学園一のスケバン少女で男子からも恐れられている同級生と知る。恭介とは初対面であるかのような態度のまどかに戸惑う恭介。最悪の再会をした二人だったが、次第に互いに惹かれていく。
そんな中、まどかと姉妹のような仲で同じくスケバンの檜山ひかるは、人気のない放課後の体育館で、バスケットボールを超能力を使って超ロングシュートを決めた恭介を目撃し、一目惚れ。そして積極的に恭介にアタックをしたひかるを、まどかは応援すると言う。いつのまにか同級生からはカップルとして認知されるが、それでも恭介はまどかのことが気になっているようだ。
こうして3人の関係は奇妙な三角関係へと発展してしまったのだった。
きまぐれオレンジロード - Wikipedia




コレに対し2chでは、「まどか先輩ktkr」「おっさん懐かしくて死にたくなるだろうだめじゃん」「今更過ぎるがこれは欲しい。」「この漫画読んでたときにはもっと未来に希望を抱いてた でも今では」「中学の時読み始めて鮎川があまりに好きすぎて最終巻が読めなかった」「昔、友達と朝倉南と鮎川まどかどっちがいいと、真剣に言い争ったのはいい思い出だ」との反応。

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