森下千里「禁断症状」3月26日、グラビアタレントの森下千里(28)が、クルマを運転中にトラックと接触する事故を起こしました。

相武紗季や広末涼子…、最近、頻繁に芸能人の交通事故のニュースを耳にするようになったのですが、なぜでしょうか?
理由は芸能界の台所事情にあったそうです。



芸能人の交通事故頻発の理由

なぜ芸能人の交通事故が続くのか
今度は森下千里がトラックと接触

 また交通事故だ。グラビアタレントの森下千里(28)が、クルマを運転中にトラックと接触する事故を起こしていたことが分かった。
 警視庁代々木署によれば、森下は26日午後3時ごろ、渋谷区笹塚の国道20号(甲州街道)で乗用車を運転中に、車線変更しようとして後ろから来たトラックと接触。車のバンパーが一部損傷したという。

 ケガ人が出なかったのは幸いだが、このところ、タレントの交通事故が頻発している。
報道された主なものだけで〈表〉の通り。普通ならニュースにならない小さな接触事故でも、有名人の場合は報道されてしまうという側面はあるにしろ、異常な多さだ。

「昨年は俳優の江口洋介がバイクで大ケガをして、ドラマの放送スタートが延期になるという事件もありましたが、事故を起こすなんて、タレントとしての自覚が足りません。昔は名のあるタレントはクルマの運転なんてしなかったものです。万が一のことがあっては大変ですから、現場マネジャーや付き人が送り迎えをするのは、タレント管理の基本でした。送り迎えができないなら、せめてタクシー。しかし、最近は仕事場まで自分で運転して行くタレントが増えましたね」(芸能評論家の肥留間正明氏)

◆“クスリ問題"と根は同じ?!

 なぜ自分で運転するのか。テレビ局の経費削減で、出演者のクルマ代が出なくなったことが原因だ。タレントは現場まで自力で行かなければならない。収録は郊外のスタジオが多いから、必然的にクルマを利用することになる。

「ギャラを削られ、プロダクションも台所事情が苦しい。ひとりのマネジャーが数人のタレントをかけもちで見ているケースが多く、付きっきりというワケにいかなくなっています。
現場にマネジャーが同行せず、たったひとりで来るタレントもいます。事務所の管理が行き届かなくなっているのは間違いありません」(肥留間正明氏=前出)

 タレント管理ができなくなった結果、芸能界のクスリ蔓延(まんえん)を招いたと指摘する声もある。

2010年4月1日発行の日刊ゲンダイより

■最近タレントが起こした主な交通事故
2月01日 嵐・松本潤       追突事故
2月15日 女優・相武紗季    追突事故
3月01日 タレント・MEGUMI   接触事故
3月06日 ロバート・秋山竜次  玉突き事故
3月06日 インパルス・堤下敦  玉突き事故
3月13日 羽生夫人・畠田理恵 自損事故
3月15日 NEWS・手越祐也   接触事故
3月17日 カズ夫人・三浦りさ子 追突事故
3月19日 女優・広末涼子    接触事故
3月26日 タレント・森下千里   接触事故



このニュースに対しネットでは、「確かに多すぎだな」「隠せなくなっただけだと思ってる。」「電車使えよ」「TBSの社長の年俸は1億2000万円。」「おまいらが横断中車にはねられて、広末が降りてきたらどうするよ」「経費削減の影響より単純に自分で運転するタレントの割合が増えただけじゃね?」との反応。

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