「ひがしはらですが?」東原亜希さんといえば、ブログに書かれることにより不幸が訪れるデスブログで有名ですが、東原亜希さんのブログに社名を書かれつつも、幸運に恵まれた企業が現れました。

この不況が続く中、米菓トップの亀田製菓が今年3月にデスブログに社名を記載されつつも、この3月期の決算で最高益を記録したのです。



〈亀田製菓〉不況下の最高益、なぜ

 不況が続く中、米菓トップの亀田製菓(新潟市)がこの3月期の決算で最高益を記録した。中高年の食べ物という米菓のイメージを変えようと、練ったメディア戦略を打ち立て、味も工夫した。かつての赤字から10年かけて改革した。同社以外にも好調な県内食品企業は多い。不況下での「内食化」と、一時高騰した原油や原材料が下がったことが利益増を生んでいる。(小山田研慈)

《メディアで話題作り》

 「本格的なテレビコマーシャル(CM)は6年半ぶりでした」と広報担当者は話す。昨年4月、「亀田の柿の種」のCMを放映。年間広告費は前年度より4億円増やした。
 テレビ番組化も働きかけた。昨年6月に「アメトーーク」(テレビ朝日系)、同12月は「シルシルミシル」(同)、今年3月には「カンブリア宮殿」(テレビ東京系)などで立て続けに亀田製菓の特集が組まれた。

 様々な話題を、売り上げや業界のデータとともにまとめた資料を添付して売り込んだ。マスコミがすぐ取り上げやすいようにしたのだ。

 さらに有名人対策。過去に、亀田のお菓子について発言した有名人を調べ、自社のお菓子を大量に送った。

 せんべい「ぽたぽた焼」をネタに使っていたお笑い芸人「ナイツ」にも送った。するとまたネタにされる。お客様相談室に電話してくるほどの亀田の米菓ファン、タレントのYOUさんにも届けた。「テレビで取り上げられると、さらに取り上げられる状況になった」(同社)。

 ある流通幹部によると、亀田はメディア戦略をあげ、商品のブランド強化に取り組んでいることを強調。「安売り」にならないよう協力要請しているという。利益率悪化につながるからだ。

〈亀田製菓〉不況下の最高益、なぜ

■そして
東原1

うますぎる件に感じて。

とまらないっすー

オフロスキー

そして

↓↓↓
■タートル
東原2

先日
ぽたぽた焼きがうますぎると
記事に書いたら

亀田製菓さまより
お煎餅たくさん事務所に
送っていただきましたー涙


ハッピーターンも神~!!

タートル

亀田製菓は、今年3月に亀田の「ぽたぽた焼き」についてデスブログに記載されました。
しかし、即座にワイロ(?)を東原さんに送ったことにより、不幸を免れることができたのかもしれません。

(お徳用ボックス) 亀田製菓 ハッピーターン 120g×12個(お徳用ボックス) 亀田製菓 ハッピーターン 120g×12個

亀田製菓
売り上げランキング : 9604
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools