大阪市西区南堀江のマンションで長女 桜子ちゃん(3)と長男 楓ちゃん(1)の死体を遺棄したとして逮捕された下村早苗容疑者(23)のものと思われるmixiやブログが発見されました。ブログには、「わが子に対面したときは、言葉にならないほど嬉しかった。大好きな旦那との子供、私の子供、こんなに可愛いものだと思ってもいませんでした。」と長女の桜子ちゃんの誕生を喜んだり、子育てを楽しんでいる下村容疑者の様子が語られており、どういったいきさつであのような酷い事件を起こしたのか気になるところです。
■「自分の時間欲しかった」 大阪の2幼児遺棄事件
大阪市西区のマンションから幼児2人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で大阪府警に逮捕された母親の風俗店従業員下村早苗しもむら・さなえ容疑者(23)は、2人を置き去りにした理由について「自分の時間が欲しかった。育児放棄が原因で殺してしまった」と供述していることが31日、捜査1課への取材で分かった。
事件発覚後に取材に応じた下村容疑者の父親(49)=三重県四日市市=は「娘が離婚してから1年以上、娘にも孫にも会っていなかった。どこにいるのかもはっきりしなかった」と話し、下村容疑者と家族との関係が途絶えていたことを明らかにした。
捜査1課は、離婚などで生活状況が一変する中、孤立感や子育てのストレスを深めたことが事件の背景になった可能性があるとみて、部屋を現場検証するなどして詳しい動機を調べている。
捜査1課などによると、下村容疑者は四日市市出身で、2006年12月に結婚したが、昨年5月に離婚。ことし1月からは大阪市の風俗店で働くようになり、事件の現場となった部屋で、長女桜子さくらこちゃん(3)と長男楓かえでちゃん(1)の3人で生活を始めた。
下村容疑者は「そのころから、ごはんをあげたり、お風呂に入れるのが嫌になった」と心境の変化を供述しているが、子育てについて父親ら自分の家族に相談したり、助けを求めたりすることはなかったとされる。
子どもを残し部屋を出たのは6月下旬で、「家を出て1週間ぐらいしてからは死んでるかもしれないと思っていた」と話す一方、「マンションに戻って助けてやらねばという気持ちにはならなかった」とも供述。
部屋の様子を見に戻ったのは事件発覚前日の7月29日だけで、一見して腐敗が進んでいるとわかったという。発見時の身長は桜子ちゃんが約93センチ、楓ちゃんが約78センチで、この年代として標準かやや小さいぐらいだった。
「自分の時間欲しかった」 大阪の2幼児遺棄事件
■下村早苗容疑者


■下村早苗容疑者のものと思われるmixi


■下村早苗容疑者のものと思われるブログ


http://ameblo.jp/sakurakomaman/
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